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2018年2月12日 (月)

千葉ジェッツ、中地区2位を連破。5連勝で首位対決へ。

2月10日(土) 富山市総合体育館
富山グラウジーズ 90 - 96 千葉ジェッツふなばし
  
2月11日(日) 富山市総合体育館
富山グラウジーズ 65 - 88 千葉ジェッツふなばし
 
2月に入った。サッカーやプロ野球もシーズンに入ってきて、日本のプロスポーツの華が揃ってきた。
バスケットボールも今月はW杯予選がある。
Bリーグもそろそろプレーオフ、降格圏が熱くなってくる。
そして冬季オリンピックも始まった。
スポーツの2月である。
ますます面白くなってくる。 
千葉ジェッツふなばしも富樫勇樹不在が続く中、2017千葉ジェッツふなばし”改”のスタイルを見つけ上昇を続けている。
 
今節は富山グラウジーズが相手だった。
富山グラウジーズは千葉ジェッツふなばしのファンには親近感の高いチームで注目度は高かった。
ジェッツでプレーしていた宮永雄太、上江田勇樹、田中健介の3選手が在籍している。
富山は新幹線も通っているので千葉からも行きやすい場所になっているので大勢のファンが駆けつけたと思う。
グラウジーズもチームカラーが赤なので、どのくらいジェッツファンがいたのか画面では分かりづらかったが。
 
富山はサッカーでも仕事でも何度か行ったことがある。
1995年のJリーグで柏レイソルがJ昇格後初勝利を飾ったのが富山だった。
相手はミウラカズこそイタリアに移籍していなかったがスター軍団だったヴェルディだった。
平日のアウェイ(当時は富山がヴェルディのセカンドホームだった。)のナイターという条件だったので柏側は10人にも満たない応援だった。
その試合で太鼓叩いていたのが自分だった。
当時は地上波でも試合が流れていて、午前中仕事して午後富山入りしたのだが、職場の先輩がテレビで自分を見つけてしまい、翌日イジられた記憶がある。
食べ物も美味しいところだ。
また行ってみたい。
昔より楽にいけるからね。
 
ゲーム1。
現在、中地区2位の富山グラウジーズは強かった。
要所でスバスバ決めてくる3Pはジェッツを苦しめた。
特に外国人勢のPF勢はいいところで決めてくる。技術の高い選手たちだった。
そしてジェッツでプレーした上江田、宮永両選手が活躍した。
上江田選手が3Qラストに決めたブザービート3Pは会場を強烈にヒートさせた。
しかし、ジェッツもギャビン・エドワーズを中心に堅い強さを終始表現して富山のゲームにはさせなかった。
但し、ミスもかなり多く、それが試合を拮抗させてしまっていたのも間違いない。
どうにか寄り切った試合だったが、富山グラウジーズも強かった。
試合を分けたのは3Qだったと思うが阿部友和が混線からボールを出してスコアに繋げた場面でトラベリングではないかと少々会場を熱くさせた場面だった。
判定の内容については判断できないが、あの直後に富山グラウジーズが冷静さをしばし欠いてしまいファウルを続けてしまった。
そこが試合を分けたように思う。
少し残念だった。
 
ゲーム2。
ジェッツはしっかりと修正してきた。
強いチームは修正力があるし、土台の強さは毎試合しっかり表現できる。
そこの差が富山グラウジーズとあった。
試合そのものはゲーム1に比べて華の少ない試合だったが、ジェッツはいい試合だった。
富山グラウジーズは昨日要所でいいショットを決めていたヴァイニー選手が奮わなかったことがペースを上げられなかった一因になったと思う。
アシストの数でジェッツは26-13と圧倒。
そこにジェッツの強さがあった。
富山がスコアしてもすぐ精度の高いパスでスコアを決め返すシーンを繰り返し、富山に勢いを与えなかった。
 
ジェッツは5連勝を飾り、アルバルクとの差も2に縮めた。
次はホームで首位決戦だ。
西村文男もインタビューで大晦日での2連敗の話をしており、次は最大の正念場である。
断固勝つしかない。

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