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2018年3月11日 (日)

千葉ジェッツ、連勝で首位並走をキープ。

3月10日(土) 米子産業体育館
島根スサノオマジック 60 - 104 千葉ジェッツふなばし
  
3月11日(日) 安来市民体育館
島根スサノオマジック 71 - 97 千葉ジェッツふなばし
 
前節で首位と地区首位のアルバルク東京と勝敗で並んだ。
まだ20試合あるので楽観視するのは禁物だが、面白くなってきたのは間違いない。
一つ一つ勝っていくことが今することだ。
 
今節の相手は島根スサノオマジック。
今季昇格してきたチームで、bj時代の先輩チームでもある。
だが、個人的な印象はチームより尾崎会長とジェッツの島田社長との交流の方が印象に深い。
もちろん、チームもリーグ戦で苦戦する中、元ジェッツのタイラー・ストーンを獲得したり話題にあがってはいる。
残念ながら、この対戦を待たずしてタイラーは退団してしまった。
タイラーがいるなら行こうかなと一時思ったのだが、それは白紙になった。
 
正直言って、落としているようでは...というカードなので結果自体には驚きはない。
アウェイであり、テレビでしか見ていないので今日は簡単に書く。
 
ゲーム1。
1Qから圧倒したジェッツ。6-26といきなり突き放した。
こうなればジェッツの試合である。
リバウンドでも上回り、二桁得点者を6人(島根は2人)出す一方的な試合となった。
全員がプレーしたのは前節から続いており、コンディションアップでも成果はあった。
富樫勇樹が20点と活躍しており、調子はさらにあがってきているようだ。
 
ゲーム2。
1Qは修正してきた島根スサノオマジックにリードされるが、2Qにパーカーの活躍もあって逆転。
正直言って昨日よりは...という試合であったが、見ていて追いつかれる気はしなかった。
島根はこの2試合、場所を変えるとう移動の苦労もあってアドバンテージは普段より少なかったと思う。
応援の空気はすごく良さそうだったので、来季もB1で戦って、今度はチームで船橋に来てくれたらと思う。
 
よい感じで次節に繋げられるのはとても良かった。
次節はブレックスが相手。
プレーオフ進出をまず確定させるためにも双方ともに極めて重要な2試合になる。
まず次の試合に勝つことをしっかりと。

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