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2018年3月24日 (土)

千葉ジェッツ、スピード&パワーで三遠に勝利。

3月24日(土) 船橋アリーナ
千葉ジェッツふなばし 100 - 86 三遠ネオフェニックス
  
前節は青さを見せた千葉ジェッツだが、その教訓をここから活かせていきたい。
ゲーム差は再び開いたが、落胆するような差ではない。
 
今節は土曜日しか行けないので、この日のゲーム1だけの記事になります。
 
ゲーム1。
三遠ネオフェニックスはプレーオフ進出を懸けて正念場にいるチームである。
2月下旬から7連勝して上位に浮上してきた。
しかし、快進撃を支えてくれたウェンデル・ホワイト選手が出場停止で不在。
ジェッツにとっては有利な条件で迎えた。
三遠の鈴木達也選手は奈良時代から注目していた選手で好きな選手です。
代表でも活躍して欲しい。
彼が見られるのはとても楽しみでした。
 
序盤は互角の戦いになった。
ジェッツは富樫、パーカー、アキがスコアを重ねていく。
三遠は日本代表の太田選手、ドジャー選手が健闘する。
5分過ぎからジェッツがランを加速させる。
富樫、小野がスコアを重ねてリードを広げる。
サイズの差から出来るパワー差、そして外国人選手も走るスピードの差がジェッツにとって大きい。
相手にとっては反則気味のメンバーに見えるだろう。
それでも点差は10点差前後を保ちながら油断できない試合が続く。
その均衡を破ったのは3Q終盤の富樫、小野、富樫の連続3Pであった。
特に3Qブザービート3Pとなった富樫のショットはその直前にドジャー選手が2Pを決めて残り6秒になった直後のプレーであった。
この3Pは会場を最高にヒートさせたし、三遠の心を打ちのめした、
そして4Q立ち上がりにトドメのパーカーの連続スコアが決まって試合は決まった。
 
持ち味のパワー&スピードが発揮できたジェッツのゲームだった。
コンビネーションも成熟してきている。パスとランが上手く噛みあってきた。
明日の試合は観れないが、期待できるだろう。
 
そして今日はフリースタイルバスケットボーラーのTAMAが久しぶりの出演をした。
元気そうで何よりだった。
明日行けないのは残念だが、また彼のパフォーマンスを見る機会をあるだろう。
また会おうね、TAMA。
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