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2018年3月21日 (水)

雪中戦に勝利。ヴォルティス、勝ち切る強さ示す。

2018J2リーグ 第5節
試合会場:山梨中銀スタジアム 3130人
ヴァンフォーレ甲府 0 - 1 徳島ヴォルティス
得点)徳島:84' オウンゴール
 
季節外れの雪が降った。
雪中の試合はそうそう経験がないことだ。
甲府のスタッフさんたちの努力で真っ白だったピッチは試合が開催できる状態にしてもらえた。
J3では試合が中止になったカードもあったのだからありがたいことです。
決して、選手やサポーターだけで試合ができているわけじゃないからね。
全員が頑張って試合を行えたことがまず勝利の一つだと思います。
みなさんおつかれさまでした。
 
2連勝して勝敗をタイに戻したヴォルティス。
元J1組との連戦を好調に勝ち抜いている。
今節はヴァンフォーレ甲府が相手。
J1時代にJ1初勝利を挙げた相手だが、やられた経験も多い。
だが、今のヴォルティスならば互角かそれ以上にやれる。
もちろん、それはいいピッチ状態ならばなおさらだ。
今回はピッチが予想が難しい。
やりたいサッカーの表現とリスク監視のバランスを変えないといけない。
 
互いにいつものサッカーよりテンポを抑えたサッカーにはなった。
それは仕方ない。
雨ではなく雪だ。転びやすい。
滑ってボールをロストすると一気に決定機を与えかねない。
その中でもヴォルティスは相手よりスピードを出せていたように見えた。
ポストに嫌われたシーンが2度はあったと思うが、それも相手よりやりたいことができたからだと思う。
結果として岩尾のFKがオウンゴールを誘発して決勝点となったが、あれは殆ど岩尾のゴールである。
自力で決められなかったことは今日については気にしなくてもいいと思う。
この状況下でまた呉屋がやり玉にあげられるのは気の毒だ。
むしろ、しっかりと失点するリスクを抑えながら、一点取れば勝てる試合にして勝ちきったことを賞賛したい。
 
首位とも肉迫している。
いよいよだが、今はまだ一つ一つ勝つことに徹して頑張ってほしい。
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