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2018年5月 8日 (火)

千葉ジェッツ、イートンとMisakiに贈る勝利。さあチャンピオンシップへ。

5月06日(日) 船橋アリーナ
千葉ジェッツふなばし 85 - 75 琉球ゴールデンキングス
 
前日に東地区優勝を決めた千葉ジェッツふなばし。
翌6日は、レギュラーシーズン最終戦を迎えた。
状況的に消化試合となった最終戦だが、それでも勝たないといけない理由はあった。
イートンこと、伊藤俊亮の引退セレモニーが試合後にあるからだ。
もちろん、チャンピオンシップがあるのでまだ活躍の場はある。
だが、チャンピオンシップなので、延長戦になる可能性などスケジュールを立てにくいとかいろいろある。
やはりレギュラーシーズン最終戦にやるのが正しいと思う。
この試合は勝たないといけない試合であった。
 
しかし、それでも観ている方も選手もモチベーションはいつもと変わる。
大野HCもそう感じていたのだろう。
勝敗に拘りながら、ファンが何を喜ぶだろうかも考えたのだろう。
スタメンに伊藤俊亮を起用してきた。
船橋アリーナは大きな歓声が響いた。
本人曰く2年ぶりくらいらしい。
琉球ゴールデンキングスはヒルトン・アームストロング選手がスタメン。
ジェッツファンには溜まらないマッチアップがいきなり実現した。
普段は富樫勇樹が一番注目を集めていると思うが、この試合はビッグマン二人の対決に観衆の注目を集めた。
試合終了時には二人は感動的な抱擁を交わしていた。
昨季はチームメイトであり、同じポジションの選手であった。通じるものは特別なものがあったのだろう。
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試合内容はこの試合については書く必要はないだろう。
ファンはスコアに関係なく、バスケットボールを楽しんでいた。
 
ハーフタイム、いつものようにSTARJETSのハーフタイムパフォーマンスが披露された。
ここで今シーズンで卒業するMisakiさんに島田社長から花束が贈られる。
そのあと、フライトクルーやSTARJETSのOBOG、Misakiさんの出身大学のチアチームで指導もしているGlittersが登場。
STARJETSのOGには現在はメキシコ在住と聞いているメンバーまでいた。
ジェッツのオリジナルメンバーであるMisakiさんのキャリアはそのままジェッツの歴史でもある。
挨拶でもジェッツがまだ知名度もないときのことも語っていたが、同じ時間を過ごさせてもらっただけに、自分には人より重みがあった。
本当に本当におつかれさまでした。
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試合後、伊藤俊亮の引退セレモニーが行われた。
これからはジェッツのフロントの一員として活躍してくれるだろう。
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でもまだ一緒にやるべきことが残っている。
船橋アリーナであと4試合、そして横浜アリーナで一緒に勝利を掴むこと。
それまでは、まだ本心からのありがとうは二人には言えない。
さあ、チャンピオンシップだ。二人のためにもう一頑張りだ。
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