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2018年10月 8日 (月)

ヴォルティス、間口が嵌ってしまって敗戦。引き摺らないことが大事。

2018J2リーグ 第36節
試合会場:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム 4,897人
徳島ヴォルティス  0 - 3 ツエーゲン金沢
得点)【金沢】45+4'杉浦 恭平、86'金子 昌広、90+3'庄司 朋乃也
 
ヴァンフォーレ甲府との試合が延期になり、スケジュールがタイトになった。
今年は気象条件でスケジュールが影響を受けることがリーグ全体で多く、観戦、遠征に影響も大きくて大変です。
こんなシーズンは初めてのように思います。
終盤に至っても未消化試合があって、選手も監督も本当に大変でしょう。
 
ツエーゲン金沢は本当によく走るチームでした。
そしてサボらないチームだなと感じました。
サボってるとすごい怒られるんだろうなというのが伝わってきました。
バリエーションのある戦い方ができるチームではまだないんだろうなと思いました。
相手を嵌めるサッカーをできるチームではまだないような。
が、この日のヴォルティスはそこにスッポリ嵌まってしまった気がします。
策に嵌ったというより、準備してきたプラン通りに入ったら、相手の準備にピッタリと間口が合っちゃたような。
あまりにも見事に嵌まってしまったので、切り崩す糸口がどこにも見つからなかった感じでした。
そんなうちに失点してどんどん難しくなっていった気がします。
 
ただ、ミスが目立つ試合ではなかったと思います。
ただし、前半終了間際に失点する癖がつかないようにして欲しいです。
自分たちに嫌な時間帯のイメージを植え付けないように。
自分たちが下降線に入ったとか思わないように。
決してそんな状態にはないと思います。
 
昨季もそうですけど、全部勝たないといけないと植え付け過ぎないように。
正直、厳しい状況にありますが、ポジティブに。
前向きな気持ちで、残り全部勝てばいいのだと考えて。
前線の攻撃陣はJ2でダントツなのは事実です。
この日だってバラルのヘッドは素晴らしかった。
決まる日もあれば決まらない日もあります。
今それでいいわけではないですが、次は決まると信じましょう。
ここまで追い上げてきた過程と力を信じましょう。
ここまで来たら次勝つことを考えるだけです。

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