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2018年10月14日 (日)

最後の正念場。ヴォルティス、このチームで闘い切る。

2018J2リーグ 第37節
試合会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 5,930人
京都サンガ 1 - 0 徳島ヴォルティス
得点)【京都】3'田中マルクス闘莉王
 
開始直後の失点は、闘莉王がゴール見ないで合わせたボールだったので不運でもあった。
準備してきたプランが変わってしまい、難しくなってしまったようだ。
それでも選手たちは2点取るために全力を尽くしてくれた。
結果は残念で、勝利こそだったが、選手たちの姿勢は讃えたい。
 
キャプテンの岩尾はインタビューで「ロッカーでチャントを歌う選手がいる」と言っていたそうだ。
あまりそういう話を聞くことは他のチームでは聞かない。
他のチームではないとは思わないけど、そういうことを公に言ってくれることは素敵なことだ。
ヴォルティスの歴史上で今は一番一体感の高い状態にある気がする。
今までも昇格したいという願いは選手、フロント、サポーターの中で強くあったと思う。
でも互いの願いが共有されて同じ方向で向かう感じは過去最強のように最近思うようになった。
何のために昇格したいという部分で違うという感じが最近は薄れている。
リカルド・ロドリゲス監督が意図的にそこまで施してくれたとは思わないが、そういう方向に結果として導いてくれたのだろう。
徳島ヴォルティスは変わった。
それは徳島の人たちはいわれるまでもなく既に実感していると思う。
だから最後まで戦い切りたい。そういう想いが伝わってくる。
 
選手たちは諦めていない。
選手たちはサポーターと自分たちは一つだと思っている。
火曜日に試合は来ます。
3点縮めるチャンスでもあります。
ポジティブにもう一度走り出しましょう。
抜き切る機会はまだあります。
それは一緒に戦っている現場の人は言われるまでもなく感じていると思います。
目の前で岩尾憲が体現しているのを見ているのですから。

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