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2018年10月24日 (水)

千葉ジェッツ、怪我人続出の危機の中、らしさと新戦力が上昇中。

2018-2019Bリーグ 第3節
10月17日(水) 北海きたえーる 4,058人
レバンガ北海道 63 - 93 千葉ジェッツ
2018-2019Bリーグ 第4節
10月20日(土) 船橋アリーナ 4,256人
千葉ジェッツ 98 - 90 新潟アルビレックスBB
 
10月21日(日) 船橋アリーナ 4,938人
千葉ジェッツ 94 - 87 新潟アルビレックスBB
 
2018-2019Bリーグ 第5節
10月20日(土) 船橋アリーナ 4,008人
千葉ジェッツ 110 - 78 レバンガ北海道
 
いろいろと忙しくてジェッツの記事を書く時間がなかなか作れず試合ばかり過ぎてしまった。
幸いなのは、ジェッツがらしさを取り戻しつつあり、それが結果にも結び付いていることだ。
 
17日のアウェイが一番心配だったのだが、結果はいい方に予想外だった。
今日のホームでのレバンガ戦でも感じたのだが、ジェッツとレバンガではチーム全体でのスタミナが違うように見える。
非常に似たらしさを持った両チームだと思うのだが、そのらしさをどれだけ長く、タフに表現し続けられるかに明らかに違いがあった。
その理由は選手層でもあり、選手のサポート環境であったり、いろいろなものがあると思う。
今日の試合は印象的で、1Q序盤は両チームとも点を取り合い拮抗した試合をしていたが、1Q後半になるとパーカーのバスケットカウント、富樫の3Pが決まる辺りで先にレバンガが失速してしまった。
それは2Qの5分過ぎまで続き、畳みかけるジェッツはダブルスコアにして試合を実質的に決めてしまった。
この試合は直前に大宮宏正が腰痛で欠場し、小野龍猛も手首の負傷で試合に出場しなかった。
肩の脱臼で離脱しているトレイ・マッキニー・ジョーンズを加えて、3人も欠いた中での圧勝だった。
ジェッツらしいトランジションバスケも発揮して圧倒的なスコア以上にレバンガを圧倒した。
この試合では藤永佳昭も大活躍してファンに存在を刻んだ。
平日の夜に4000人以上を動員した動員力も含め、レバンガとジェッツはとてもよく似ているのだが歴然とした差があるものが見えて、正直な感想の中には不憫に感じる部分もあった。
 
新潟アルビレックスBBは予想通りの試合だった。
但し、新潟のハミルトン選手が予想以上にいい選手で、試合に危険な匂いを振りまいた。
スタメンの5人同士ならばジェッツを上回っている部分もあったと思う。
連勝できたのは選手層の違いだったように思う。
インサイドで強さを発揮した新潟に対し、飛び道具の3Pの成功数で上回り、新潟を得意ではない方の空中戦、スピード戦に巻き込んだ。
それができる選手たちが揃っていたのが大きかった。
但し、次も勝てるとは言い切れる差はない。
新潟はリーグ戦をかき回す気が強くする。
 
最初に書いたが、怪我人が多く決してチーム状態はよくない。
その中で今日は藤永佳昭が大活躍し、原修太も今季初出場を果たしている。
ジョシュ・ダンカンも今日の試合では27PTS14RBと調子を上げている。
これで6連勝であり、雰囲気は非常にいい。
11月もホームゲームが多く、強敵も迎え撃つ。
楽観はしていないが、楽しみは増している。
 
おまけになるが、ジェッツの動員力は本当に凄い。
7試合のホームゲームを消化して平均4,513人である。
2節以降減少傾向にあった動員数も、前節日曜に新潟戦では4,938人を動員して盛り返した。
他のチームと比較しても動員力が違いすぎて、バスケが盛り上がっているというより、ジェッツが盛り上がっているように見える。
これはいいことばかりではなく、Bリーグの問題点として捉えてもいいと思う。
 
今日は夕食どきの試合だったのでフードコートで買って食べてみた。
開幕戦で食べたふなばしうま飯をもう一回食べてみた。
感想は...もう少し温かい方がいいな。
何よりもそこかな。
写真は新潟戦のものです。
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