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2018年11月 5日 (月)

さまよえるヴォルティス。最後までには灯りを。

2018J2リーグ 第40節
試合会場:フクダ電子アリーナ 7,202人
ジェフユナイテッド千葉 2 - 0 徳島ヴォルティス
得点)【千葉】増嶋 竜也10’ 小島 秀仁86'
 
 
残念な今季終戦を迎えたが、今季は実はまだ終わっていない。
厳しいモチベーションだが、残り3試合をプライド持ってやり切らないといけない。
脱落して終戦を迎えているのは何もヴォルティスだけではない。
対戦相手の千葉も同様だ。
J1に上がりたい気持ちは徳島以上かもしれない。
 
ヴォルティスの選手たちもこのままでは終われないとみんな思っているはずだ。
サポーターに申し訳ない気持ちでいっぱいのはずなのだ。
この試合、全力を尽くしてくれたと思う。
セットプレーから先制点を許してしまったが、千葉の選手がカードを連発した前半、このままなら退場者が出る可能性が高いと見ていた。
だが、ハイプレスの連動が機能し出すと、ヴォルティスはボールを前に向かせるのにも苦しんでいた。
チームとしてのプレーの差が内容、結果にも出てしまった。
前半、ジョンピルのサイドを攻め立てられて苦戦した。
後半は3バックにしたのかと一時思ったが、いろいろと策を施したようだ。
しかし、どれも効果を上げていなかった。選手たちは懸命だったが誰もが孤軍奮闘だった。
チームとしてのプレーが出来なかったようにも見えた。
ヴォルティスの決定機は数えるほどで、ジェフ千葉は梶川に幾度となく防がれるほどに数は多かった。
試合結果は妥当だったと思う。
 
夏の選手離脱事件のあと加入してくれた選手たち頑張ってくれた。
幾度となくチームを救ってきてくれた。
しかし、大きく変わり過ぎたチームは個に頼る部分が大きくならざるを得なかったのかもしれない。
ポイントになる個が対応されてくると、フォローすべき周囲が整備されていないためそこで詰まることになった。
チームはそこからさまよってしまったのかも。
 
非常に厳しい状況が続くが、次はホーム最終戦であり、プライドを持ってホームの今季通じての応援に報いてほしい。
最後に歓喜の灯りでホームを照らして終わってほしい。
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