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2018年11月18日 (日)

おつかれさまでした。2018のヴォルティス。

2018J2リーグ 第42節
試合会場:サンプロ アルウィン 19,066人
松本山雅 0 - 0 徳島ヴォルティス
 
まずは選手、スタッフの皆さん、シーズンおつかれさまでした。
結果は望んだものには届かなかったですが、今季の皆さんは本当に頑張ってくれたと思います。
いろいろなことがあって結果を出すには難しいシーズンでした。
でも、ある意味でも本当に気持ちの強い選手たちはこういう選手たちなんだなと感じました。
ありがとうございました。
 
最後の一カ月は勝利に見放されるという想像もしていなかったことが起きました。
何が悪かったという以前に、それ以前に起きた苦境を乗り越えるために先にガソリンを使い切ってしまったように思えます。
選手たちから見たら違う理由は当然あるんだろうと思います。
具体的な何かが。
でも、それのせいだと知りたいとは今季は思わないです。
 
最後の一戦は相手も昇格と優勝が懸かっているのでやりがいのある試合でした。
シーズンスケジュールが発表された時点で想像がついたシチュエーションでしたが、想像の範囲内での最悪なシチュエーションだったのは残念でした。
試合内容は、やはり首位のチーム、自動昇格するチームとはこのレベルなんだな思わされるものでした。
前半は高崎にいつ決められてもおかしくなかった。
観衆についても、嫌な思いをした点も含めて、地域としての差を見せつけられたかなと。
これを乗り越えるには、地域としてもチームとしても追いつき、追い越すしかないよね。
今は負けを認めるしかない。
そしてみんなで少しづつでも何かしないと、今負けている立場からは追い抜いていくには時間が掛かりそうだなと。
それくらい差があるんじゃないかな。
 
選手、スタッフ、フロントのみなさん。
また来季以降もお願いします。
今季が糧となりますように。

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