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2018年12月24日 (月)

千葉ジェッツ、勝負処をきめて連勝も..。

2018-2019Bリーグ 第15節
12月22日(土) CNAアリーナ★あきた 4,104人
秋田ノーザンハピネッツ 86 - 89 千葉ジェッツ
12月23日(日) CNAアリーナ★あきた 4,630人
秋田ノーザンハピネッツ 65 - 85 千葉ジェッツ
 
まず谷口選手の負傷が大きなことでないことを祈ります。
脳震盪であったなら程度によってとても危険なので、無事であってほしいと思います。
そこに関わったプレーについては、リーグが調査するのであれば公正に判断していただき、処分は真摯に受け止めるべきだと思います。
ジェッツに対しては求めたいのは、まず当事者にしっかりとヒアリングしていただきたい。
但し、接触のあるスポーツである以上、こういったトラブルは起きうるので、事実を正しく把握して、それに沿った立場に立ってもらいたい。
そしてまず最初に谷口選手へのお見舞い等のケアをしていただきたい。
公式サイトで謝罪するにしても、まずそれが先であり、SNS上で謝罪することよりも重要でもある。
レフェリーもその場にいたのであるから、レフェリーもリーグに報告するはずである。
まずリーグの判断を待ちたい。
そのために秋田ノーザンハピネッツから意見書を出していただきたい。
谷口選手の状況によって調査依頼書にまとめる作業に時間を要する可能性もあるので、時間は掛かるかもしれないが。
 
エドワーズの肘はわざと顔を狙ったものではないと思う。パーカーの行為はヒートしていたとは思うがやってはいけない。
人間性を問うとまではしたくないが、しっかりと振り返ってもらいたい。
 
この件で千葉ジェッツに対する見方が悪くなった方も、さらに悪くなったという方もいるだろう。
それは仕方ない。
サッカーの世界でもこういう行為でファンの感情が荒れることはしばし起きて互いの嫌悪が増すことはよくある。
私にとってもっとも記憶に残るのはフクアリでの一件だろう。
こういうことはその都度受け止めながら、こういう競技の世界で生きていくしかない。
全員に好かれて強者になることは難しい。
  
秋田との試合は過去、そして現在ジェッツに加入した選手たちの顔ぶれからも特別なものになるであろうとは思っていた。
そして、それ以前に秋田のアウェイ戦は難しい試合であることは当然だろうと思っていた。
印象に残っている秋田戦は、一昨年シーズンの千葉ポートアリーナでのウィークデーでの試合だ。
試合開始から猛然とディフェンスを仕掛けてくる秋田は強烈な印象を与えた。
 
ゲーム1。
新外国人選手のデビュー戦にもなった秋田だが、迫力はすさまじかった。
ジェッツはその勢いをまともに受け止めてしまい、真っ向勝負のようになった。
秋田の土俵だったのだろう。
ここ数試合では見られないようなミスの量だった。
それでも最後に勝負処を掴んでしまうのはさすがというしかない。
あれでも勝つんだなと思った。
小野寺選手が負傷しながら手にしたFTだったが、そこでFTを交代した成田選手が2本落としたところがキーになってしまったのは秋田には不運だった。
 
ゲーム2。
生放送は途中からしか見ていなかったのだが、その前に試合を左右することが起きていて、それがまた負傷によることになっていたのが残念であった。
そこから流れが変わったように思うのでこの試合は語る意味がない。
勝っても負けても不要な感情を抱かない試合を観たいものだ。

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