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2019年3月31日 (日)

上位も止まりだした。ヴォルティス、ここからがスタート。


2019J2リーグ 第6節
徳島ヴォルティス 1 - 0 アルビレックス新潟
得点)【徳島】22'岸本 武流
 
 
開幕からここまではサポーターに相当な不安を与えたと思う。
リカルド・ロドリゲスを信じるのか、信じないのかで、本当に二分していたかは別として、それぞれの中で二分と戦わされる日々だったと思う。
勝ちたいという気持ちが物凄く強いと、その裏返しで不安も大きく抱え込むことになる。
徳島サポーターとはそういうサポーターだと、外で生まれ育った自分には見えることがある。
だが、安心と希望さえ見えれば強さは一気に増大していく。
それは強みだ。

 
結果が伴わない中で、崩し方、シュートの質が決して悪いものではなかったことは本当だと思っている。
野村はその中でも、極めて相手にとって危険な存在でありながら結果から嫌われている選手だと思う。
だが、それはちょっとしたことで壁が破られるだろう。
岸本がゴールを上げている。
彼は昨季までは徳島サポーターにとっていい印象が残っていなかっただろうが、今はそんなこと思いだす人はいないだろう。
彼の前にあった徳島サポーターとの安い壁も今はない。
他の選手もそうだ。
河田を見たい人の中には、佐藤を起用したことに”あれ?”と思った人もいるだろう。
でもそれも一瞬だったはずだ。
得点シーンは敵陣でボールを奪われ、直後に相手がロストした直後だった。
すぐにクロスをあげ、後ろからゴール前に飛び込んでダイレクトで合わせた岸本。
得点に絡んだ複数の選手たちが集中を保っていたから、あの数秒でゴールが決まった。
結果はここから付いてくる。

 
上位も崩れ出した。
2週間前とは違う。
ここからがスタートだ。
逆襲じゃなく、みんな同列。

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