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2019年4月 9日 (火)

水戸のポテンシャルを見た。ヴォルティスも負けられない。

2019J2リーグ 第8節 ケーズデンキスタジアム水戸
水戸ホーリーホック 1 - 1 徳島ヴォルティス
得点)【水戸】77'黒川 淳史
   【徳島】90+4'ヨルディ・バイス

 
水戸はいろいろと思い出深い場所だ。
一番古い参戦はもちろん大塚製薬時代だけど、電車で来たことも、車で来たこともあり、いろいろと思い出深い。
東日本大震災後の再開試合でもここに来ている。
たぶん一番来た回数が多いアウェイだと思う。
今回も今季初ヴォルティスでもあり、水戸に行ってきた。

 
今季の水戸ホーリーホックは開幕から無敗で上位につけている。
ケーズデンキスタジアム水戸をJ1ライセンス基準にするための改修も予定されていて気勢があがっている。
そして徳島ヴォルティスにとってはいつも難しい試合を強いられる相手でもある。
今回もそうだった。
ここで勝てると本当に勢いに乗れるところだったがそんなに甘くはなかった。

 
但し、互いが発揮したポテンシャルは特長は違うが、互角かつハイレベルなものだと感じた。
同点ゴールが試合終了直前に生まれたことをどう評価するかはあると思うが、ネガティブに考えなくていいと思う。
失点にしても一瞬のスキであったと思う。
それを除けば、かなり安定した力を攻守で発揮できていたのではないだろうか。
ラストでのバイスのゴールもポテンシャルが負けていない故に用意されていたゴールだったように思う。
クロスを上げ切って、バイスも相手のブラインドから現れてしっかり合わせている。
形はよかった。それが今のヴォルティスの状態を証明しているように思う。
妥当な結果ではないと思うが、ポジティブに考えたい。
まだまだ状態はあがっていく。

 
水戸は強かった。
但し、一番驚いたのはチームよりもファンの盛り上がりだった。
この日はメインスタンドのアウェイ側サイドエリアで観戦したが、メインスタンドがかなりのレベルで埋まっていた。
後半になってもお客さんは増えていたように思う。
前回来た時自分が座ったこの日と同じメインスタンドのアウェイ側サイドエリアは結構空いていたはずだが、この日はかなりの混雑ぶりだった。
そして試合中はバックスタンドの応援のリズムに、手拍子や、バルーンスティックでかなりたくさんの人が合わせていて、大きな音になっていた。
ここでは初めて見る光景で本当に驚いた。
水戸というエリアでのホーリーホックを応援する熱が間違いなく高まり、熟成されているのだろう。
現時点で上位にいるからと思うには、その光景はそんな最近の状況で急に醸成されてできていることとは思えない迫力と密集力があった。
水戸というエリアはホーリーホックを応援することについて間違いなく進化していると思う。
試合前は応援をリードしているグループがメインスタンド後ろのイベントエリアで応援のレクチャーもやっていた。
地道な努力も成果を出しているのかもしれない。
同週末、プロバスケットボールのサイバーダイン茨城ロボッツが新アリーナのこけら落としで試合をしていた。
こちらは6日(土)に5,041人を入れたそうだ。
水戸でのプロバスケットボールはまだまだこれからだと思うが、水戸というエリアのプロスポーツに対するポテンシャルをここでも証明していると思う。
こういうところでも徳島というエリアも負けられないね。

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