« 水戸のポテンシャルを見た。ヴォルティスも負けられない。 | トップページ | 千葉ジェッツ、地区優勝達成。令和最初の王座を目指せ。 »

2019年4月 9日 (火)

千葉ジェッツ、地区優勝へM3。そしてガンバレ!レバンガ。

2018-2019Bリーグ 第33節
4月6日(土) 湿原の風アリーナ釧路 2,235人
レバンガ北海道 67 - 97 千葉ジェッツ
  
4月7日(日) 湿原の風アリーナ釧路 2,829人
レバンガ北海道 58 - 91 千葉ジェッツ

  
ブレックス戦の大一番を経て、千葉ジェッツは東地区首位を目指してラストの直線を走る。
3日の秋田戦は非常にタフな試合だった。
秋田の激しさに圧され、相手の攻守を受けすぎて自分たちのバスケットボールを出来なかった。
前半の互いの出来をみれば、この試合は本当に厳しいぞと思ったが、最後の最後にひっくり返すという想像を超える展開が待っていた。
但し、こういう試合は勝った!で締めくくってはいけない。
完敗に等しい試合だったわけで、何が良くなかったのかはよく振り返らないといけない。
でないと同じ事を繰り返す。
この試合は勝ったが、この先は繰り返したらその都度負ける。
それでは成長しているとは言えない。
秋田とは10日(水)に対戦が残っている。
そこでしっかりと成長を示してほしい。

 
週末は東地区首位戦線にとって重要な2日間だった。
首位のジェッツはアウェイでレバンガ北海道と対戦。
そして栃木ブレックスとアルバルク東京の直接対決があった。
ジェッツファンに限らず多くバスケファンはジェッツが2つ勝ち、ブレックスとアルバルクは1勝1敗で分けるのではと思っていたと思う。
かくいう私もそうだ。
アルバルクは2つ落とすとCSでのホーム開催権獲得が絶望的になるので必死に勝ちにくると思っていた。
だから、予想通りの結果に終わり、その結果、ジェッツは2位ブレックスとの差を3に広げた。
地区優勝までマジック3である。
これは大きな意味があって、このあとアルバルクとの2連戦を最悪2つ落としてもまだ一つ差が残る。
10日(水)の秋田戦は非常に大事だ。
地区優勝すれば、セミファイナルもホーム開催できることが濃厚になる。
相手がブレックスになる可能性もあり、であれば船橋アリーナで戦うことは大きい。

 
対戦相手のレバンガは今シーズンずっと不運に見舞われている。
怪我人が主力選手に多すぎる。
現状では残留プレーオフを逃れられない。
対ジェッツ戦も連敗がずっと続いていて、特に今季の戦いぶりは気持ちの感じられない試合もあった。
だが、この2連戦は少し戻ってきているように感じた。
トラソリーニ選手の躍動感も少し戻ってきてように思う。
若手の選手たちも怪我で離脱した選手たちの穴を埋めることに苦心していたが、その成果が表れてきているように思う。
勢いが持続しなくて、最後は競り合うことができなかったように見えたが、残留プレーオフに少し光明が出てきたと思う。
ガンバレ!レバンガ北海道。
君たちが見せるのは奇跡じゃなくて、本来の実力を発揮することだ。

 
ジェッツは西村文男が戦列に復帰した。
アルバルク戦、CSを前に戦力が揃ったことは大きい。
泣いても笑ってもあと一カ月。
走り切るしかない。

 
それから今週末は水戸にサッカーを観に行ったが、水戸市内ではサイバーダイン茨城ロボッツのポスターをたくさん見かけた。
水戸市内に新アリーナ、アダストリアみとアリーナがオープンし、その開幕戦があったのだ。
6日(土)は5,041人を集めたそうだ。座席は3,938席、最大キャパは5,000人だそうだ。
関東圏でもかなり大規模なアリーナができたことは嬉しいニュースだ。
7日(日)は2,117人だったそうなので、まだこれから集客を進めていくことになるだろう。
7日(日)はJリーグの水戸ホーリーホックの試合があった影響もあっただろう。
だが、水戸というエリアのポテンシャルを感じたように思う。

|

« 水戸のポテンシャルを見た。ヴォルティスも負けられない。 | トップページ | 千葉ジェッツ、地区優勝達成。令和最初の王座を目指せ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 水戸のポテンシャルを見た。ヴォルティスも負けられない。 | トップページ | 千葉ジェッツ、地区優勝達成。令和最初の王座を目指せ。 »