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2019年5月26日 (日)

ヴォルティス、佐藤のふんばりが光。枷が外れるのを待つ。

2019J2リーグ 第15節 トランスコスモススタジアム長崎
V・ファーレン長崎 1 - 0 徳島ヴォルティス
得点:【長崎】16'呉屋 大翔

 
いろいろとこちらの事情でごちゃごちゃして時間がないため今回は簡単にします。

 
18本シュートを放ち、エリア内に進入しゴール目の前まで迫った。
練習で鍛えたのであろうフィニッシュまでのいくつかの形はキレイに表現できていた。
ゴールは決まらなかったが。
それが一番大事なのだが、だからといってあそこまで出来ていることをゴールという結果だけで否定はさすがに誰もしないと思う。
私は、補強を考えた方がいいと以前書いたが、その補強で補いたい部分も佐藤が頑張って、補おうとしてくれているし、ある程度補えている。
上記のフィニッシュまでの形にも佐藤は大きな貢献をしてくれている。
佐藤があそこまで頑張ってくれていると、補強が必要としても他のポジションに変えてもよくなる。
佐藤の精神的なチームでの支柱的存在を考えると、補強でそこまで補うのは難しいからだ。
岩尾の代わりが補強では効かないのと同じかな。

 
結果は厳しいことになった。
形はできつつあってゴールだけこないという非常に難しい状況にある。
正しい答えがないという状況だ。
だから逆に考えて、今も間違えてはいないと思う方がいい。
選手も、本音はどうかわからないが、そうサポーターが読めるメディアには答えるだろう。
もう少し、この試合でできていたことでゴールがあがるのを待ちたい。
もう少しなら何とか。枷がはずれるまで。
枷が外れれば、かつて夏場から猛進撃をした経験を持っているヴォルティスは勢いに乗れると思う。

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