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2019年6月16日 (日)

ほぼ完勝。ヴォルティス、余計な失点を教訓にさらに強くなれ。

2019J2リーグ 第18節 ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FC 1 - 2 徳島ヴォルティス
【得点】横浜:89'レアンドロ・ドミンゲス
    徳島:4'野村 直輝、72'渡井 理己

 
梅雨時ではあったがそれでも土曜日の雨は凄かった。
試合があった横浜もよく降っていたが、徳島ではそれ以上だったという情報もあった。
どちらの空港側に問題が発生したのかはわからないが、飛行機が離陸できない状況が起きたそうだ。
搭乗予定の飛行機が欠航になり、新幹線に切り替えて横浜入りした人もいた。
旅費が予想外に掛ったそうだ。
サポーターにとって本当に大変な土曜日だった。

 
これだけ雨が降ってもピッチコンディションがいいのは昔からすると本当に素晴らしい。
調子を上げているヴォルティスはやりたいことをやれる状況は保たれた。

 
先制点が早い段階で奪えたのは本当に大きかった。
今季の横浜FCは途中で監督が代わり、また中軸であるイバ、レアンドロ両選手が望まれているパフォーマンスを披露できていな。
そのため、今は大きく修正をしている状態だった。
その中で先にリードを奪えたのは大きかった。
岸本の見事な突破から野村が合わせた。
その後、守備がハマって相手にやりたいことをさせない状況ができたので試合が落ち着いてしまった。
岸本をもっとゴリゴリ使えば前半の内に2点目が入ったかもなと思ったが、決して他の選手が攻守で不調なわけでもなく不安はなかったので、欲張りといえばそうだった。
なかなか岸本にいい形でボールがいかないなあと思っていた中、後半、ようやく岸本が高い位置でボールを持って仕掛けた直後に渡井が決めてくれた。
その後も攻守共に問題なく完勝で終われる試合だった。
レアンドロ・ドミンゲスのシュートは見事だったが、あそこでは打たれる前にもうちょっと強めに、また人を掛ける守備の集中度を保ってほしかった。
あの1点は教訓として持ち帰ろう。
危ない選手はどんなに調子が悪くても衰えても一瞬で仕事をするということを。

 
次節の福岡もチームの順位は下位だが、城後選手が調子を上げている。
油断なくやれば、この日の試合の出来を再現してかつ完遂できる。
まずは6位に浮上しよう。
絶対できる。

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