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2019年9月15日 (日)

ヴォルティス一旦減速。ポジティブに次へ。

2019J2リーグ 第32節 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム 
徳島ヴォルティス 1 - 1 Vファーレン長崎
【得点】徳島:55'渡井 理己
    長崎:69'呉屋 大翔 
 
 
J2リーグは終盤に入ろうとている状況で結末が混沌とし始めている。
首位柏は夏場に猛然とスパートを掛けて先頭へ出て突き抜けたが、ここにきて3試合で勝ち点2というブレーキだ。
2位以下も節ごとにガラリと変わるほどに拮抗していてまだどこが抜け出し首位を脅かすかはわからない。
そこへヴォルティスは割り込んで、抜いていかないといけない。
だが7位以下も混沌としていてまだ対戦を残すチームも多い。
緊張感が高く、しんどい連戦が続くがチームに頑張ってもらうしかない。
 
長崎は前線にヴォルティス以上にパワーがあった。
特に後半は。
昨年在籍していた呉屋は現在J2リーグの得点ランキングトップにいる。
リカルド・ロドリゲス監督は彼の特性を理解していて、2トップの方が活きるということはわかっていた。
後半、長崎がイバルボを前線に投入すると長崎のパワーは増した。
ヴォルティスも今や徳島の旗頭にもなろうとする渡井が見事なゴールで先制するなど、試合はヴォルティスのペースの時間帯もあった。
だが、ちょうどその時間帯に全体的に加速力が落ちたこともあって、相手の圧を受けてしまった。
杉本や岸本は本当によく攻守に走ってくれたが、ちょうど失点した時間帯当たりで速度が落ちていたかもしれない。
もっと点は取れたと思うが...とは正直そう思うが誰とか誰とかという名前を挙げるのはこの試合ではよくないだろう。
 
今はちょっと疲れのピークが来ているのかもしれない。
急に涼しくなったことも影響しているかもしれない。
ネガティブに考えることはせずに次に向かおう。
試合後にゴール裏のサポーターが強いコールを送っていたと思うが、それが全てなのだ。
結局、自分たちがどう頑張るかが一番未来を左右するのだから。

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