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2019年9月29日 (日)

混戦の2位争いに迫る。ヴォルティス、自信こそ今からの強い武器。

2019J2リーグ 第34節 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム 
徳島ヴォルティス 2 - 0 ツエーゲン金沢
【得点】徳島:35'野村 直輝、66'ヨルディ バイス
 
まず試合内容はほとんど問題なく完遂できたと選手も監督も確信できているように思う。
先制点を取るまでは嫌な感じが残っていたと思うが、先制点がかなり気持ちを楽にさせてくれた。
2点目が入ると、ほぼ負ける可能性はなくなった試合だった。
ここ何試合かモヤモヤしていたと思うが、空気はこれで一新できたと思う。
 
上位は大混戦で毎節順位が上下している。
ヴォルティスはそこに食い込んでいこうとしている。
何度かここに食い込もうとしては突き放されてきた。
今度こそラストチャンスになる。
言っちゃ悪いが次節は計算できる相手なので、そこはしっかり勝ってうまくいけば6位に並びたい。
 
今のヴォルティスは隠し玉はないが、外れがいないチームであると思う。
けが人はしかたないが、ベンチ入りの競争は厳しいチームなのではと思う。
スタメンとサブのメンバーは持ち味の違いは当然あるが、遜色は誰であってもあまりない。
とびぬけた爆発力がないのが問題ではあるが、そこを埋める安定度は高い。
勝負事なのでここ一番で決める力はどうしても注目を集める。
だが、崩れない安定感の高さ、穴の無さというもとても重要だ。それもここ一番で武器になる。
その武器は各自の自信をエネルギーにしていると思う。
自信さえ保たれていれば互いが互いの自信を支えあって強めて堅い強さを保てるだろう。
そこがどこまでチーム内で気づかれているか?
 
追いついて混戦に食い込む。
上位のチームは気を抜けない試合を続けている。
そこに食い込んだら自分たちもそのテンションとも戦わないといけない。
そこでモノをいうのは上のような自信なんじゃないかな。
きれいごと言ってるけど、いざそうなったらやはり自分たちの中身ではそれが重要になるんじゃないかな。
でもここ5試合で一番勝ち点を稼いでいるのは先週と同じでヴォルティスだ。
上位のチームは追いつかれるのを恐れているはずだ。
ぶち抜いてやろう。

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