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2019年10月17日 (木)

千葉ジェッツ、ため息ばかりのホーム開幕戦。

2019-2020 B1リーグ 第3節 船橋アリーナ
10月16日(水) 千葉ジェッツ 69 - 76 宇都宮ブレックス
 
 
ジェッツファンにとって待ちに待ったホーム開幕戦がやっとやってきた。
船橋アリーナには平日の夜ながら4400人以上の観衆が集まった。
 
今季のジェッツは昨季同様開幕ダッシュに失敗している。
前節、三河に2連勝したが、真価を問われるのはここからのホーム3連戦である。
その第一戦であるブレックス戦はとても重要である。
台風19号の影響で中一日での試合となってキツイ条件であるがそうも言ってられない。
 
ブレックスはギブス選手と竹内選手のビッグマン2人が怪我で離脱。
非常に厳しい状況下ながら、そういうときこそブレックスは個々が強さを発揮するチームでもある。
 
ジェッツはダンカンとエドワーズをスタメンで起用してきた。
これはいい選択だったように思う。
前半、試合はブレックスが前を走り、少し離してもジェッツが追い上げる展開となった。
ジェッツはトランジションを抑え込まれながら、サイズの優位も活かしながら渡り合った。
悪くはないと思ったが、シュートを含めイージーなミスも多く、それが試合のペースを掴めない原因になった。
それでも前半最後に富樫勇樹が3PトライからFTを3本決めて追いついて終わる展開は相手を考えれば悪くなかった。
だが、後半もブレックスに前を走らせる展開から抜け出せなかった。
高い位置でのプレッシャーにターンオーバーをしてしまうなど常に受け身になっていた。
それでも一度は4Qに逆転に成功した。
だがブレックスが再度逆転すると、一向に減る傾向を見せられなかったミスから自滅するような形でため息ばかりの試合にしてしまった。
田口、晴山の両選手は出来が酷く、最後はシュートを打てる場面でもパスを回すなど怯えてしまっていた。
こういう選手はコートに立たせるべきじゃない。
出場がなかったコー・フリッピンを使った方がはるかによかった。
 
シーズンは始まったばかりというが既に3節目、5試合目である。
他のチームはもっと出来上がっているのに、怯えたプレーをしていて安心できるわけない。
昨年までの強さは記憶から消した方がいい。
いかにいい演出やイベント企画があっても試合で台無しにしていては意味がない。
もちろん、このままなんて思っちゃいない。選手たちを信じている。
ため息ばかりの試合なんてこれっきりにしてくれるだろう。きっとね。
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