« ヴォルティス、ついに5位浮上。ここからはただ勝つだけ。 | トップページ | ヴォルティス、大一番を前に大勝。恐れるものはもうない。 »

2019年10月28日 (月)

千葉ジェッツ、3連勝で五分に戻す。ここからどう勝ち上がっていく?

2019-2020 B1リーグ 第5節 CNAアリーナ☆あきた
10月23日(水) 秋田ノーザンハピネッツ 77 - 96 千葉ジェッツ

2019-2020 B1リーグ 第6節 船橋アリーナ
10月19日(土) 千葉ジェッツ 79 - 67 島根スサノオマジック
 
10月20日(土) 千葉ジェッツ101 - 63 島根スサノオマジック
 
毎シーズン、試合会場で応援に使用するオリジナルの応援ボードを製作しているのだが、今季も先日完成した。
ジェッツの2年目シーズンのアタマに初めてのボードを製作して以来、毎年、今まで10枚は製作している。
その時、その時のジェッツへの思いを表現してきた。
特別な思いをそれぞれのボードに籠めてきた私の相棒である。
製作費はそれほど掛かっていなくて100円ショップで用意するものも多い。
だが、製作費は関係なくて、お金では生み出せないモノを籠めている。
製作はほとんどの時間をアイデアの練り上げに費やすのだが、今季は結構時間が掛かった。
テーマに苦しんだことと、ある好きなアーティストへのオマージュをしたいという思いに苦しんだからだ。
その分、今自分が伝えたいメッセージを籠められたと思う。一応最高傑作だと今は思っている。
毎回、これが最後の作品だと思いながら製作しているので来季は未定だが、気分が乗れば作るかもしれない。
 
先週の記事は結構多くの方に訪問いただいたようである。
大変感謝しています。
感じ方は人それぞれいづれも正解だと思うので自由に感じてください。
 
千葉ジェッツはホームで3連敗した状況で23日のウィークデーにアウェイで秋田と対戦した。
秋田も新体制でチームを再構築中の段階であり、現時点ではチームとしての鉾と盾もまだ十分な強度じゃない。
しかし、アルバルクにも勝利していて、持っているポテンシャルはとても高い。
今のジェッツにとって試合の入りを誤ると勝つのは困難な相手だった。
だが、この日のジェッツは前半からしっかりと試合を作った。
1Qでは8本中6本を成功させた3Pが効いた。
特に効いたのは1Q最後に藤永佳昭が決めたバンク3Pと2Qの1分半ほど決めた3Pは大きかった。
特に後者は秋田が2Qアタマに細谷選手が藤永に前から奪いに行ったディフェンスが成功し、
キーナン選手が3Pトライでファウルを貰い3本FTを決めた直後にディフェンスをゾーンに切り替えた直後にフリーを逃さず決めた一発だった。
これで立ち上がりからの流れを秋田に渡すのを阻止した。
秋田はコールビー選手が急遽出場できなくなった影響もあったと思うが、ジェッツが試合の入りから前半をしっかり自分たちで作り上げたことが大きかった。
これで連敗をストップ。
ホームにいい流れを持って戻れることになった。
 
島根戦は土曜日のゲーム1のみ観戦した。
ゲーム1は1Qの入りが悪く、特にディフェンスが緩くて3Pを4本も決めさせてしまった。
9点リードされて2Qに入ったのは最悪だったが、ジェッツにはベンチに救世主がいた。
藤永佳昭は2Qに投入されるとディフェンスからチームを立て直し、島根を9点に抑える逆流劇を作り上げた。
いやな流れを変えたジェッツは7点リードして折り返すと3Qは島根との競り合いを粘った。
クウェリ選手のファウルトラブルであったと思うが、そこまで粘り強く追われては離すを頑張ったからだと思う。
それができる落ち着きを取り戻したのもやはり2Qのおかげで、つまり藤永佳昭のおかげだった。
後半も藤永佳昭はディフェンスで会場を沸かせ、盛大なフジナガコールを巻き越して試合を盛り上げた。
ベンチで1Qのディフェンスを藤永と話し合っていた原修太も彼に続く頑張りを見せた。
ニック・メイヨも攻守で頑張り、この日ジェッツで最もスコアを上げた。
富樫勇樹との連携もどんどん向上していて、彼はとても楽しみなプレーヤーだ。
あとは他の2人がなぁというところか。
とにかくようやくシーズンでのゴーム初勝利を達成した。
 
翌日の試合は前日負傷した島根の山下選手に加え、相馬選手も出場できなかったようだ。
観戦した奥さんの感想が正直だったので、確かにそうだよなと思ったが、それは言わないでおく。
 
ちなみに山下選手の負傷についてエドワーズについてウソを流布しているような書き込みもあったが、当該のシーンは真っ当なスクリーンプレーをしているエドワーズに山下選手が激突したあと床で頭部を打ったのが事実である。
エドワーズの名誉のためにハッキリ言っておく。
エドワーズにいろいろ感情を持つ人がいることは否定しないがウソは許さない。
 
3連勝して勝敗を5分に戻すことはできた。
まだ地区最下位であることは変わらないが、悲観する部分はかなり減った。
但し、看板として昨季猛威を振るったスタイルは研究されていることもあって、勝てているのは試合の入りが旨くいくかに頼っている部分はある。
どのチームもアーリーバックを重視している。
ではここから上位にも勝っていくにはどうするのか?
自分としてはディフェンスから入りを作り上げていくべきだと思うが、ならばどういうディフェンスを主にするのか?
前から行くのか?インサイドでリバウンドに頑張るのか?とか。
なにがしか整理しないと活路はできてこないように思う。
勝てる相手と負ける相手がやる前からハッキリして、ワイルドカードすら遠くになると思うよ。
 
あとは新加入組かな。
言っちゃなんだが、毎度おなじみの次節番宣動画はだいぶ前に撮ったんだと思うけど、正直今アレを観させられるのはね。

次は京都戦。地区首位だ。
今季を左右する2連戦になると思う。
20191026_153433
20191026_153528
Dscn9899
Dscn9897
Dscn9896
Dscn9891
Dscn9866
Dscn9847

|

« ヴォルティス、ついに5位浮上。ここからはただ勝つだけ。 | トップページ | ヴォルティス、大一番を前に大勝。恐れるものはもうない。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヴォルティス、ついに5位浮上。ここからはただ勝つだけ。 | トップページ | ヴォルティス、大一番を前に大勝。恐れるものはもうない。 »