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2019年10月20日 (日)

大一番で競り勝つ!ヴォルティス、油断せずこのまま勝ち切ろう!

2019J2リーグ 第37節 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 
大宮アルディージャ 2 - 3 徳島ヴォルティス
【得点】大宮:22'ダヴィッド バブンスキー、70'酒井 宣福
    徳島:19'石井 秀典、45'野村 直輝、73'内田 裕斗
 
熊谷に来るのはずいぶんと久しぶりだった。
20年は経っていると思う。
対戦相手は思い出せないが、たぶん大宮の前身のNTT関東だったのではないか。
一つだけよく覚えているのは猛烈に風が強くて風下からのキックは全部押し戻されたことだ。
だが、今回の熊谷はピッチ上の風は緩やかで何も問題なかった。
試合終盤少し雨が降ったが、ピッチ上はもちろん、観衆にも大きな問題になるほどにはならなかった。
いい条件下で選手も観衆も過ごせたのではないだろうか。
 
この日の対戦が極めて重要な試合であることは言うまでもなかった。
相手にとっても同様で、個のポテンシャルもそうだが、どういうヴォルティス対策をしてくるのか?
そういうことも今後(やりとげた後の来季も含め)体感させてくれる相手でもあり実は重要だったと思う。
失点に繋がらなかったが、前半ミスからかなりやばいシーンを2度は作られた。
そこは勝ったことに埋もれさせない意識は必要だ。
無論、決められていたら試合は全く違う結果になっていたように思うし。
 
ただ、その対策の一つだったであろうハイプレスを我慢して凌ぎ、チャンスを先にモノにしたヴォルティス。
セットプレーの重要さ、先制点の重要さをあらためて教えられた。
立ち上がりからの相手のハイプレスは、特に岩尾に対し厳しかったが、先制点後は段々と曖昧になって岩尾の自由度があがったきっかけにもなった。
その後すぐに追いつかれた事も上と同様に勝ったからで済んだからもある。
やらないといけないこと当然として、やってはいけないことが”勝ったから”で曖昧にならないよう、勝ったからあえて言っておきたい。
それはこの試合でヴォルティスが十分に強くてJ1にふさわしいチームであることがあらためて証明されたからでもある。
 
ウッチーはこの試合重要な役割と証明を果たしてくれた。
先制点もデザインされたセットプレーで石井にボールが渡っていくシュートを打っている。
決勝点は河田を下げた後で前線の高さがなく(バイスを上げてもいなかったから)どう点を取るということを我々サポーターも、そして相手もまだ考えていた時間帯だったからだ。
その時間帯に現れたウッチーの存在は完全に虚を突いた。
見事だった。
 
これで上位の混戦に完全に並んだといっていい。
但し、まだ何も掴んでいないし、まだ5試合ある。
もちろんそれは他のチームも同じだ。
最後まで油断せず、この試合で学んだことも加えて最後まで強くなって勝ち切ろう。
 
この日は割と面白くいい写真も撮れたのでいろいろと載せようと思う。
セットプレー時の互いのチームでの絡み方は興味深いものが写っていた。
選手が着てるシャツはレプリカなんかとは全然違う材質なんだなと感じる写真(ファンマのシャツを石井が引っ張っている)とかも含めてね。
サッカーらしい迫力も満載の試合だった。
写真から気づいたこととかよかったらコメントください。
そういえば、マラドーナとも写真を撮った。それは載せないけど。
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