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2019年11月 3日 (日)

ヴォルティス、大一番を前に大勝。恐れるものはもうない。

2019J2リーグ 第39節 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 
FC岐阜 0 - 7 徳島ヴォルティス
【得点】徳島:25'ヨルディ・バイス、30'杉本 竜士、38'岩尾 憲、40'河田 篤秀、63'河田 篤秀、65'野村 直輝、90'押谷 祐樹
 
残り試合ももう本当に少なくなった。
上位のチームはみんなギリギリの中で一試合一試合の勝利敗北に一喜一憂しながら、切り替えて気持ちを奮い立たせて次の試合の準備をしている。
そんななか最も勢いを持って昇格レースを怒涛の追い込み馬のように順位をあげていくヴォルティス。
昇格を成し遂げればそれこそヴォルティスに関係した名前が命名される馬ができるかもしれない。
ヴォルティスじゃなかったらリカルド何とかとかね。
イワオケンとか。
 
それはさておき、次の横浜戦が岐阜戦よりアタマに重きが置かれていたサポーターは多かったと思うんだ。
だけど、この試合こそが昇格を成し遂げた時に勝ったことが大きなキーになったと実感するかもしれない。
7-0。
得失点差はヴォルティスが抱えている懸念の大きなものの一つだった。
だが、この試合が終わった時、その懸念は消し飛んだ。
上位のチームと条件はほぼフラットになった。
 
試合の内容は語る必要はないだろう。
全てが完璧と言ってもいい。
残念なことは大宮が柏に勝ったことだが、柏はヴォルティスのおかげで首位にいられると思うんだけど、ちょっとは恩返ししてほしいよね。
それは共に昇格したJ1の舞台で白星で返してもらおう。

昇格プレーオフの規定を理解していなかったのは私のポカだが、そんなことどうでもよかったねということが現実になる気がしている。
もちろん、油断しちゃいけないし、チームも一片たりとも油断していないだろう。
まだ、2位の可能性も7位になる可能性もある。
だが、昇格を争うチームはみんなヴォルティスを恐れている。
横浜FCは今日の試合、レアンドロ・ドミンゲスとイバをほぼ完全に温存した。
長崎は昇格の可能性こそ失われているが、決して簡単な相手ではない。
それでも温存してきたのはヴォルティスが長崎より強く意識されているからだ。
恐れていることを現実で突き付けてやろう。
こちらは恐れてなんかいない。
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