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2025年5月 6日 (火)

いくぜてっぺん。今季最高の状態で千葉ジェッツはCSへ。

B1 第36節 LaLa arena TOKYO-BAY
5/3(土) 千葉ジェッツふなばし 80 - 67 仙台89ERS
5/4(日) 千葉ジェッツふなばし 64 - 56 仙台89ERS
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新しいアリーナに拠を移しての最初にシーズンが一区切りついた。
非常に苦しいシーズンになったが、最後の最後に強く希望を持てる状態に持ち込めたと思う。
開幕節からケガ人が相次ぎ、万全のチーム状況には最後までならなかった。
HCの就任に関するシーズン前のトラブルもあった。
その中で瀬川琉久の活躍は暗雲を吹き飛ばすほどの明るい光であった。
4年以内のNBA挑戦を考えているという話を読んだができる限りジェッツに在籍していてほしい。

 
観客動員数でのリーグ最速で通算入場者数120万人突破を果たし、レギュラーシーズンのホームゲームの観客動員数が295,416名と、Bリーグの最多年間総入場者数の記録を更新した。
毎試合、タイトル戦のファイナルのような光景を見させてもらった。すごかった。

 
個人的にも新しいシーズンシートが希望通りの最高の場所で確保できた。
希望を聞いて叶えてくれた千葉ジェッツには本当に感謝している。
来シーズンもこの席を使わせてもらえたらと思っている。
その先はJリーグが秋からの開幕に移行することもあり検討する。
スケジュールが被るシーズンシートを2本持っていくわけにはいかないからだ。
それは先のことだ。

 
試合の話をしよう。

 
最後の最後に来て9連勝で終われたのはとてもよかった。
過去にも2位3位でレギュラーシーズンを終えながら終盤に調子を上げてチャンピオンシップを席巻したチームがいる。
試合内容もどんどん良くなっていった。
この2試合でも攻守ともに力強く、要所で相手の心にもダメージが入るシーンがいくつもあった。
オフェンスが停滞する時間帯もあったが、同じ時間帯でディフェンスが頑張れたことで試合の流れは渡さなかった。
怪我で離脱していた富樫勇樹も戦列に戻った。
彼の離脱は瀬川の進化をさらに促すという予想外の成果になった。
千葉ジェッツは次の時代に進もうともしている。

 
チャンピオンシップのクオーターの相手はアルバルクとなった。
先月はアウェイで2敗した相手だが、今のジェッツはその時とは雲泥の差のチーム状態にある。
”いくぜてっぺん”
タイトルが取れずに終わっているシーズンは近年はない。
苦しかった分を笑顔に変換して終われるように。
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