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2025年10月13日 (月)

今季は結果を残さないといけない。千葉ジェッツの15年目の離陸。

2025-2026 B1 第2節 LaLa arena TOKYO-BAY
10/11(土) 千葉ジェッツふなばし 99 - 78 仙台89ERS
10/12(日) 千葉ジェッツふなばし 80 - 67 仙台89ERS

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千葉ジェッツ創設15周年のシーズンが始まった。
15年も付き合ってきたんだなと思うと、最初の頃は...という思いは必ずする。
はっきりと言える自信があるが、初期はもちろん、コロナで苦しい時もどうすれば応援を最大限にできるかを考え実践してきたのは自分だという確信はある。
そんな自分のジェッツ歴にとっても今季はとても大事なシーズンになる。
本当に大事なシーズンになる。

 
昨季開幕前はヘッドコーチのドタキャンと交代から始まるという前代未聞のスタートだった。
開幕からケガ人も続出して失速。
どうにか終盤盛り返してチャンピオンシップに出たが...で終わった。
今季は結果が求められる。

 
そして今季で引退を表明しているミスタージェッツ西村文男のためにもリーグ制覇を果たして終わりたい。
西村ともチーム加入した2014年以来の戦友である。
正直に告白すれば、加入当初はカチンと来る時もまあまああった。
イベントで会話したこともあるがハマらなかった印象はある。
だが、今は鋼のような信頼をしている。

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補強の目玉はクリストファー・スミスに代わるFW、ナシール・リトルだ。
25歳と若いがNBAで5期レギュラーシーズン237試合に出場したキャリアは素晴らしい。
主力がほとんど残留している千葉ジェッツのロスターでは定位置を奪うのは簡単ではないがやってくれると確信している。
久々にレプリカユニフォームを買ったのだが、彼のレプリカにした。
新加入の助っ人にするのは応援しているよという気持ちを伝えて頑張ってもらうためで、過去にはセバスチャン・サイズ(現アルバルク)のレプリカを買ったときも同じである。
ちなみにそのシーズンはリーグ制覇している。

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開幕戦はファイティングイーグルス名古屋をアウェイで対戦。
GAME1を大変苦戦したが4Qで逆転で制し、GAME2は目覚めたような快勝をした。
今週末はホーム開幕戦。
1万人以上の観客が入った”ららアリ”はこの日を心待ちにしたファンで満たされた。

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GAME1は立ち上がりから攻守に積極的にアクションを起こし、仙台に自由を与えず試合の流れを序盤から作った。
つまらないコミュニケーションミスからのターンオーバーも散見されたが、DJホグがファイヤーして快勝した。
一番印象に残ったのは原修太がドリブルでライン際を突破しようとする仙台の外国人選手をノーファウルプレッシャーを掛けてサイドラインを割らせて見事なディフェンスを披露したシーンだった。
リーグ最高のディフェンダーの名に相応しいディフェンスだった。

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GAME2は序盤から仙台にリードを許し、FE名古屋戦や、プレシーズンの佐賀戦のような苦しい展開となったが、4Qに素晴らしい目覚めを見せて力を見せつけた。
不安定な調子は課題だが、結果が付いてきているのはありがたい。
リトルも20ポイントと乗り始めているのは嬉しい。

 
今週水曜はブレックスとのアウェイゲームである。
現状を測るには最高の条件である。
足りないモノだけお土産にされても困るから、しっかり相手に爪痕を残してほしい。

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