2012年2月19日 (日)

千葉ジェッツ、九州遠征は無念の4連敗。

bjリーグ千葉ジェッツはこの週末、福岡にてライジング福岡との2連戦に挑みました。
結果は18日(土)は84-103、19日(日)は72-83。
先週から九州でのアウェイ4連戦となりましたが、残念ながら無念の4連敗となりました。
 
偶然というべきなのか、先週の大分ヒートデビルズとの2連戦も初日11日(土)は80-104、12日(日)は72-89とよく似たスコアでの連敗。
それはともかく、ディフェンス力が足りないのが悔しいですね。
正直ね...正直厳しいだろうとは思っていたので、連敗は想定してはいたんです。 
サッカーとは違って※※※守りして、カウンターで1点取って逃げ切りみたいね展開ありえないですからね。
ハッキリと力の差は結果が出ちゃいますよね。
今季は結果よりもコミュニティの成長が大事だとは思っていますが、現実ってのは厳しいものを突きつけてきますね。
さすがに、選手はキツイだろうな。
チームの空気が濁らないといいなと思いますが、その辺は当事者たちにしかわからんもんですから。
 
ここまで来て一週間で急激にディフェンス力が向上するわけでもないでしょう。
ですから長所を思い切って押して失点以上に点を取ることだけ考えて頑張れ!

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2012年2月 4日 (土)

千葉ジェッツ、歓喜の100点ゲームでホーム連敗脱出!

bjリーグ千葉ジェッツは本拠地船橋アリーナで昨日3日、本日4日と埼玉ブロンコスとの対戦を迎えました。
 
昨日は序盤はリードするものの、3Q、4Qに守備が崩壊して逆転負け。
自滅に近い形でホーム連敗を5に伸ばしてしまいました。
 
今2連戦からジェッツは陣容に変化がありました。
1月31日付でジャマル・ホルデンとの契約を解除を発表、翌2月1日付で元埼玉、高松のアントワン・ブロキシーの加入を発表しました。
アントワンはディフェンスが持ち味との評判。
ちょっと安定感を欠いている最近のジェッツディフェンスを立て直して欲しいところ。
残念ながらジェッツデビュー戦は結果を出せませんでした。
 
今日は1Qは一時8点をリードするものの、終盤にかけて埼玉の追い上げを許し1点差で終えます。
しかし、ハードなディフェンスや、アントワンのブロックなどで埼玉に得点を許さない場面も多く、これまでのジェッツではあまり見られなかったディフェンスシーンが多く見られました。
 
しかし、2Qは千葉ジェッツが一気にリードを広げます。
中村がリバウンドで活躍。
特にオフェンスリバウンドでの活躍が目立ち、2Qは24-6と圧倒的なスコアで終えました。
前半を終えて47-27。
20点差という大きなリードを得て折り返しました。
 
Ca3f0580 3Qも主導権を握ったジェッツ。
攻撃面で以前よりも速いパス回しからリング下でフリーで受けて得点をあざやかに決めるシーンもあり、そこにアントワンが絡んでいるシーンも多く、ディフェンスが持ち味といいながら、攻撃面でもアントワンはチームを牽引していました。
また、豊富な経験から選手達への声を掛けでチームをリードしているようにも見え、今のジェッツにはアントワンは今後大きな効果をもたらしてくれそうです。
 
ここでも中村が守備で活躍しましたが、オフェンスでは石田も大活躍。
2Qには積極的にインサイドに切り込んで強い印象に残るレイアップを決め、3Qでも3ポイントを2発決めました。
3Qを終えて77-51。
 
4Qも力強いディフェンスとスピーディな攻撃でリズムを掴むジェッツ。
石田もスティールを連発。
4Q自体のスコアは26-33となりましたが、効果的に3ポイントやフリースローを決めたことで、久しぶりの100点オーバーの大勝となりました。
 
Ca3f0585 試合後は、ここ最近で誕生日を迎えた中村(今日が誕生日)ら4人のバースデーを祝った(ブースター有志がケーキを用意)。
試合中はエンタメチームの男性ダンサーAKINGさんがタイムアウト時に観客席のウェーブをリードして盛り上げるなど、とてもいい雰囲気が試合中ずっと保たれていました。
失点がやはり多いのはともかく、それ以外は選手、エンタメチーム、観客全てが幸せな空間をそれぞれの役割で創り上げた。
Ca3f0590 観客数は1215人(だったかな)。
まだまだとも思えるが、結果はともかく今日みたいな雰囲気の試合を続け、それをもっと広報していくことでファンを増やしていけると思います。
 
そのジェッツは今週、会社としても大きな変化を迎えた。
千葉ジェッツを運営する株式会社ASPEは2012年2月1日付けで、新しい社長に島田慎二氏が就任しました。
報道では、昨年11月からASPEの執行役員として経営に合流し、組織作りなど経営面をサポートしてきたとのことです。
また、これまでASPEの筆頭株主であったBPS株式会社が株式を全て新オーナー陣に売却し、ジェッツのプロジェクトから離れました(BPSの渡辺社長のブログより)。
いろいろなことがあったんだろうなと仕事柄、年齢柄推測してしまいますが、それはさておき、このように会社としても大きな変化点を迎えたジェッツ。
今日の勝利をいいリスタートとして、チーム、フロント、ブースター(ファン)、地域が強く繋がっているコミュニティとなっていってほしいです。

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2012年1月29日 (日)

千葉ジェッツ、怒涛の4Qラッシュで連敗脱出!

bjリーグ千葉ジェッツは先ほど仙台市体育館で仙台89ERSとのアウェイ2戦目を戦い、85-75で勝利を収め、連敗を5で止めました。
 
昨日のアウェイ1戦目を77-83で落としていただけに、この日はどんなことをしても勝利が欲しいところでした。
1Qは20-14とリードするも、2Qで逆に13-20と取られ、逆転を許して前半を終える苦しい展開。
3Qも苦しい展開は続き51-56で終えました。
しかし4Qからジェッツは猛攻に出ます。
2分までに6Pntを奪って57-56と一気に逆転。
その後はディフェンス、オフェンスとも踏ん張りを見せ勝負どころを制圧。
残り2分40秒で71-62と9点差とリードを広げます。
その後は仙台も食い下がるも、ジェッツもPntを重ね、85-75で勝利を決めました。
オフェンスではモリース・ハーグローの27得点、ジャメル・スタテンの21得点、ディフェンスではジャメルの16リバウンド、ガストン・モリヴァの13リバウンドと攻守で競り勝てたことが大きかったようです。
日本人選手でも石田剛規が13得点をマーク。奮闘しました。
 
年末からの連敗が続き、強敵秋田との2連戦があったとはいえ、ここ10試合で1勝9敗とどん底状態であっただけにようやく光が見えてきたようにも思えます。
次週はホーム船橋アリーナで埼玉ブロンコスとの試合。
どうにもゲーム展開が相手主導になりがちで、この日も4Qに猛攻が決まらなければ苦しい結果を招いたとも思います。
オフェンスでは勇気あるインサイドへのアタックと、アウトとのバランスよいオフェンスを、ディフェンスでは相手よりも出足速くプレッシャーを掛ける姿勢を期待したいです。
 
まだまだここから。
頑張れ!千葉ジェッツ。

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2012年1月21日 (土)

千葉ジェッツ、2012初戦は完敗。

bjリーグ千葉ジェッツは昨日20日に八千代市民体育館にて2012年の初戦を秋田ノーザンハピネッツと対戦し、65-90で敗れました。
 
試合はスタートこそ互いにショットが決まらないものの、ジェッツが先に抜け出して一時は15-2にまでリードを広げます。
しかし、その後逆噴射したかのようにショットが決まらなくなり、逆に秋田に追い上げを許してしまいます。
1Qは何とかリードして終えましたが、2Qは秋田のディフェンスを崩せず、クオーターエンドでは24-40と逆転されて終えます。
 
秋田はイーストカンファレンスで現在首位。
苦戦するだろうなとは思ってましたが、やはりという展開になってしまいました。
そうなりすぎてちょっと見てるのがキツイ展開でした。
 
Ca3f05610001 首位の秋田のバスケはどんなバスケなのかも興味深く見ていました。
バスケ素人のサッカーサポの感想としては、一言でいって「秋田のバスケは速い!」
ディフェンスの時に反応が早いし、インサイドで隙がありませんでした。
外国人選手もスピードが速く、オフェンスではジェッツのインサイドを好きなように切り裂いている感じでした。
組織としてのバスケの完成度も高く、選手が連動して動けているように見えました。
 
対してジェッツの選手達はいろんな面で後手に回ってしまう感じで、人に寄せるとフリーにした選手に決められたり、リバウンドでポジション取りから先手を取られ競り負けたり、オフェンスでも強引に崩しに行って奪われたり、フリーでショットさせてもらえないなど、とにかくいろんな面で負けてました。
 
それでも3Q序盤は勢いを盛り返し、一時は8ポイント差まで追い上げました。
しかし、ディフェンスでファウルを連発して勢いは鎮火。
その後はさらにリードを広げられ、結局25点差の完敗でした。
 
擁している外国人選手のタイプの違いがハッキリ違っているのも特長でした。
秋田の外国人は速くて上手い。
機動性っていうんでしょうか、それがいかんなく発揮されていました。
ジェッツの外国人はそれに対して高さとパワフルさ。
でもそれが攻守両面でこの日は活かせてませんでした。
 
それから、リードが広がっていくごとに明らかに選手の表情が下を向いていくのがわかりました。
サッカーも同じですが、内容がこうだと選手が下を向きがちなんですが、バスケは観客席とコートは凄く近いですから、それがよく見えました。
ちょっと自信を喪失していたし、どういうバスケをしようというのが見えなくなっていました。
監督の差もあるのかなとも感じました。
いつもは熱くなるガードナーコーチが試合中消沈していて打つ手なしに見えたのが気になりました。ジェッツの選手の特長を出して対抗できていたら負け方くらいは違ってたと思いますが、そこまでもいっていない感じでした。
感覚的な感想ですが。
 
観戦は3試合目ですが、一番キツい試合でした。
まあ、まだまだ長い目で見ないとね。
 
Ca3f0564 この日は、平日夜の八千代市民体育館。
周辺はハッキリ言って真っ暗に近く、今年初のまとまった雨で寒かったこともあり、確かに少なかったですが、思ってたよりは観客が入ってました。それ以上に熱心に観戦に来ている常連層が出来てきているのがよかった。それから私の後ろに座った小学生は選手の名前を出しながら親父みたいに愚痴ったりしていて、なかなかに浸透してきているなとも感じました。
秋田から観戦に来たらしい秋田ブースターもいて感心しました。
他のチームの試合を見ていないのですが、今日もこのような敗戦ながら試合後には監督はコートインタビューに答えるし、試合後に観客と選手はハイタッチして回るし、エンタメチームも積極的だしで頑張っていました。
でももう少し苦しい試合で何かを見せないとなかなか大きなスポーツエンタメコミュニティになっていかないとも感じました。
頑張ろう、千葉ジェッツ。

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2011年12月24日 (土)

千葉ジェッツ、アルビレックスに敗戦も...

bjリーグ千葉ジェッツは23日、新潟アルビレックスBBと船橋アリーナにて対戦。
残念ながら80-93でクリスマス2連戦の初戦を落としました。
 
今日はホーム開幕戦以来、久しぶりに予定が合ったので船橋アリーナにて観戦してきました。
Ca3f0451 サッカーの予定が詰まっていたためですが、せめて船橋アリーナにはもう少し足を運びたい思いはずっとありました。
こればっかりは仕方なかったです。
さて、久しぶりの船橋アリーナへは自宅から歩いて出かけました。
ここ最近寒くなってきたことに加え、今日は風も冷たかったので、アリーナまでの道は温かいペットボトルをカイロ代わりに使いました。
座った席は前回と同じ1階コートサイドの端側。
席はかなり余裕があったので、前回とほぼ同じ位置の席にしました。
 
Ca3f0452 ジェッツの応援はチーム専属のエンタメチームが中心に行われます。
チアの他に、ドラムラインのクルーがいて、彼らの太鼓と会場内に流れる音楽(オフェンス時とディフェンス時の主に2種)に合わせて声を出すことになります。
サッカーでやっている応援スタイルと全く違うので、個人的にはノリ難さがちょっとあったのですが、今日は彼らのやる応援に積極的にノッてみることにしました。
やってみると結構入り込めるもんで、結構楽しかったです。
 
チアを中心とするエンタメチームは、タイムアウトとかにコートに入ってダンスを披露したり応援コールをして会場を盛り上げたり、試合中はオフェンスとディフェンスのコールをするのが役目。
ホーム開幕戦のときも感じたのですが、やることが多くてかなり大変な役目で、重要な存在なんだなとあらためて思い、敬意も感じました。
彼らの努力は結構実を結んでいて、彼らのコールに合わせて結構な数の旗が振られていました。
もっと大勢のお客さんが入ると、もっと盛り上がるだろうとも思いましたが。ちなみにこの日は1090人の観客数。
チームとしての露出を増やそうと試合会場以外でも選手も参加するイベントを頻繁にやっています。
bjリーグのクラブからは日本代表を出すのは難しい状況や、雑誌、新聞媒体の露出が少ないことなどバスケを取り囲む現状では勝利も大事ですが、まずバスケを観ることを、千葉ジェッツを観ることを好きになってくれる人を増やすことがより大事で一歩一歩やっていくが大事です。
幸いというか、千葉ジェッツの試合は面白いです。
ディフェンスと序盤の試合運びに課題がありますが、後半は盛り上げてくれますし、2試合観ただけですが不満を感じてはいません。
もっと多くの人に試合を観てもらいたいと思います。
 
試合終了後は敗戦なのにコートで監督がインタビューに応え、観客に明日の健闘を誓い、選手全員がコートエンドで観客とハイタッチをしながら一周していました。
選手も観客も笑顔でした。敗戦が悔しいと思いますが、ハイタッチを選手全員が真摯に行っていて、こういうのが大事なんだろうなと思いました。
サッカーではなかなか無い光景です。
昔、ベガルタ仙台の前名、ブランメル仙台時代に利府で試合をしたとき(確かブランメルのJFLデビュー年)試合後に選手がバックスタンドからゴール裏までハイタッチしながら回っていたことがありますが、それ以外では見た記憶がありません。
そういえば、次期鹿島の監督になるジョルジーニョのアシスタントとしてまた日本にやってくる元柏レイソルのアイルトンが、93年の柏レイソル在籍時(当時柏はJFLに在籍)、ハットトリックを決めた試合終了直後に、集合しての挨拶も無視してバックスタンドでサポーターとハイタッチしまくって盛り上がっていたことがありましたね。
あれは凄い楽しい思い出だった。
サッカーの試合に来ることって楽しいんだなと強烈に思った記憶が未だに脳裏に焼きついています。
アイルトンは楽しいサッカーの種を私の心に植えてくれた私にとってはすごく大事な選手。
そのアイルトンがまた日本に来るってだけで、他のチームのコーチとしてなんだけど、楽しみになってきます。
ジェッツにもそういう選手がいっぱい出て欲しいです。

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2011年12月10日 (土)

千葉ジェッツ、対京都初戦を飾れず。

bJリーグ千葉ジェッツは本日京都にて京都ハンナリーズとの二連戦の初戦に挑み、78対91で敗れました。
1Qからリードを許し、次第に点差を広げられる苦しい展開にしてしまったのが痛かったようです。
切り替えて明日は勝利を掴んで欲しいです。

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2011年12月 1日 (木)

千葉ジェッツ、西首位の大阪にディフェンスでの勝利!

bjリーグ千葉ジェッツは1日、浦安市運動公園総合体育館で西地区で現在首位の大阪エヴェッサと対戦しました。
西地区首位の大阪はここまで11勝3敗と好調であり苦戦が予想されましたが75-59で見事に勝利を収めました。
特筆すべきはジャメル・スタテンのリバウンド数で24を記録。
この日の大阪のリバウンド数の上位2人を合わせた21よりも多い24を一人でマーク。
そのおかげもあり大阪を50点台で抑えるディフェンスの勝利となりました。
3Qでは一時逆転もされるも、いつもは3Q以降に攻撃力で逆転することが多いのですが、この日はディフェンスで相手を抑えたことが大きかったようです。
明日も同じ場所での大阪戦。
連勝を期待します。

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2011年11月27日 (日)

千葉ジェッツ、屈辱の100失点で敗戦。

bjリーグ千葉ジェッツは高岡市竹平記念体育館にて富山グラウジーズとのアウェイ2戦目に挑み、61-100という大差で敗れました。
いつものように序盤からリードを許す展開になりましたが、今日は3Qになっても勢いは好転せず逆にリードを大きく開けられ、終わってみれば100失点という大差での屈辱的な敗戦となりました。
試合運びでの課題がなかなか改善されていかないのが気掛かりです。
次節はウェストカンファレンスで現在首位の強敵大阪。
大事な2連戦になるのでしっかりと準備して欲しいです。
 
う~ん、今日は厳しい試合結果になるのが多いな。

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2011年11月26日 (土)

千葉ジェッツ!3Qお得意の逆転で8勝目

bjリーグ千葉ジェッツは高岡市竹平記念体育館で富山グラウジーズと対戦し、89-79で勝利しました。
ケガでジョージ・リーチが離脱しているジェッツは今月25日にジャマル・ホルデンの加入を発表。
この試合はジャマルのジェッツデビュー戦ともなりました。
前半はオフェンスリバウンドを奪われる展開に苦戦し、一度は逆転するも再逆転を許し、37-40で後半へ。
しかし、3Qにジャマルがアウリープを決めると、その勢いに乗って一気に逆転。
3Qを61-54とリードして4Qへ。
4Qもオフェンスで28Ptsを獲得し見事8勝目を飾りました。
これでイーストカンファレンス2位へ浮上。
この勢いを保ったまま、さらに上位を狙いたいところです。

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2011年11月19日 (土)

千葉ジェッツ、連敗脱出!

ホームでの秋田戦2連敗に続き、昨日の仙台89ersとの1戦目も落とし3連敗した千葉ジェッツ。
さらにジョージ・リーチがアキレス腱断裂で6ヶ月の離脱という残念なニュースも発表。
そんな困難な状況でしたが今日の仙台戦は79-74で勝利し連敗を止めました。
 
昨日、大きなディズアドバンテージになった1Qを16-11と昨日の3分の1近くの失点に抑えて好スタートを切りました。
その後、2Q、3Qと追い上げられ、3Q終了時では50-54とリードを許す展開。
しかし4Qで29Ptsを獲得して終盤に逆転して勝利を掴みました。
 
何とか連敗を止めました。
この1勝は大きいです。
やはりディフェンスの出来が今後のジェッツ勝利の大きなカギになりそうです。
あとはもう少し日本人選手にポイントを決めて欲しいところ。
ちょっとモリースとジャメルに依存度が高いような気もします。
とにかくここからまた盛り上げていきたいです。

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