2015年1月13日 (火)

1月のスポーツいろいろ。

2015年を迎え二週間経ちました。
正月休みが明けたかと思ったらすぐ3連休が来て、いろいろなスポーツも盛り上がっています。
高校サッカー、バスケのオールジャパン、サッカー日本代表のアジア杯開幕。
そしてJリーグも移籍戦線がかなり賑やかでした。
千葉ジェッツにも人の動きがありました。

 
10日はさいたまスタジアムに高校サッカーの準決勝を観に行きました。
あえて12日の決勝ではなく準決勝にしたのは3つ理由があります。
決勝ほどに混雑しないだろうということ。
2試合観れるということ。
そして何より決勝に出たいという気持ちがどのチームにも強く出るので準決勝は面白くなると思っているから。
実際、面白く観戦させてもらいました。
星稜高校は攻撃陣の馬力が高く、ボールを持って前を向かせると日大藤沢高のディフェンス陣には荷が重かったかもしれません。
もちろん、ただ馬力だけのチームではなく、しっかりした技術がその馬力に上手く噛みあっているから強いのでした。
優勝しましたがそれに値するチームだったと思います。
対抗するには準決勝第2試合のチームを観ている中では、前橋育英の方が星稜高には対抗できるかなと感じていました。
地元の流通経済大柏も粘り強い守備ができるチームでしたが、攻撃の形が未完成っぽくて、星稜に対抗するには割り切った戦い方じゃないと活路がないように感じました。
前橋育英の方が技術的には高くて、対応力も高そうだったので、PKとはいえ決勝に進んだのが前橋育英だったことは決勝戦を面白くしたと思います。
星稜高は攻撃力に比して守備陣は弱点かなとも感じていて、そこを突いてチャンスをモノにできそうなのも前橋育英だなとその時感じました。
実際、決勝では一時逆転してリードしました。
準決勝と逆で、リードして追いつかれたことは効いたかもしれません。
4点目のゴールは見事でしたね。
準決勝は26,000人超、決勝は46,000人超。
関東勢が3校も残ったこともありましたが、相変わらず人気が高いなあと感じました。
座って観ていると周囲でもベテランのファンの人がしつこくない程度にいろんなことを言っていて(自分もそう)妙に気があって「ああですよね、こうですよね。」とか会話になったりして楽しかったです。

 
バスケのオールジャパンは準決勝、決勝がこの3連休でありました。
決勝に進んだのは日立東京と広島ドラゴンフライズ。
正直、ジェッツが敗退した時点で興味は失ってしまったのですが(私はバスケ<チーム(ジェッツ)、選手<チーム(ジェッツ)と考えるタイプ。サッカー者はその傾向が強い。)今日はテレビでも少し観ました。
広島は今シーズンからのNBL参戦ですがいきなりの決勝進出。
HCがちゃんとチームを活かせてるのだろうと感じました。ただ優勝するには日立の方が成熟していたと思います。
ジェッツも来年以降このタイトルをいつか獲りたいです。
ただ、私にとっては今のジェッツはタイトルよりスタジアムを満員にする目標の方が重要に思います。
そして大勢の若い人に千葉ジェッツも見てもらいホームゲームに通ってもらいたいです。
和歌山トライアンズが今大会敗退後に運営会社の倒産という事態を迎え、ザワザワした中での大会になったのは残念でした。
また決勝の日が他のスポーツ、特にサッカーと被ってしまったこと(高校サッカーは毎回のことですが)で新聞記事の扱いに差が出てしまったことは残念ではあります。

 
そんな千葉ジェッツからはGの一色翔太がつくばロボッツへ期限付き移籍となりました。8日の発表です。
12日からつくばの練習にも参加し始めています。
ショータはジェッツ初年度からの選手で、bj時代はスタメンもありましたが、チームがNBLに移り、HCがレジー・ゲーリーに変わってからは出場機会が圧倒的に減ってしまっていました。
端的に言えば、レジーの構想に入っていないという感じです。
まだ若いので、出場機会を得られるのであればまだまだ伸びる選手です。
だからつくばへの移籍は彼にとってはとてもいいことだと思います。
そして成長してジェッツに戻ってきてほしいと思います。
そうすればジェッツ内での競争も高められるし、ジェッツにとってもいいことだと感じます。
ショータはファンの人気が高いのでザワザワする人もいますが、使われない状況でベンチに置いておくことは彼にとってもチームにとっても不幸です。
チームと契約するのはフロント、最終的には社長が決定することです。
試合に使うかはHCが決めることでフロントは介入できません。
使われてない選手にどこかからオファーが来たのなら、当事者の選手にオファーの話をするのは義務です。隠すことは罪です。
今回は完全移籍ではなくレンタル移籍であり、よりプレー機会・時間が得られる可能性のあるチームに行くことの選択肢を与えることもフロントの仕事だと思います。
ファンが多いんだから移籍させるのは許せないというのは私は理解できません。
柏レイソルで北嶋英朗がロアッソ熊本に移籍したときに書いた記事での一文ですが、これしかないと思います。

 
(抜粋)
自分の力でその名に相応しい力を示し、実績を挙げ続け、ポジションを勝ち取っていかないといけません。
それができなければ、人々の記憶に残り続けることはできても、人々の目の前から消えなくてはならないのです。

 
記事もリンクします。よかったらご覧ください。「バンディエラの涙」2012年5月26日の記事

  
そうならないために5月までにつくばでつくばのファンのためにも勝利を導かないといけませんし、ジェッツのファンのためにも自分はやれる選手だと実績をあげて証明しないといけません。
ショータは今、そこに立っているのです。
それがプロスポーツプレイヤーなのです。
ファンも選手もそこの厳しさをベースに選手を見ないといけません。
でないと、立場だけプロの肩書きであるとしか言えません。
頑張れ、ショータ。
自分を証明するんだ。

Koukousoccer001


Shota001

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2014年7月 7日 (月)

7月になりまして...

最近はあまり記事にできるような大きなイベントがなかったため、記事を書かずに7月を迎えました。
ワールドカップはテレビで観ていますが、記事にするほど印象に残るような試合はないかな。
ベスト4が決まりましたが、自分的には早くJリーグが始まってほしいな、と思っています。
先日は、生のサッカーに飢えてしまったのでフクアリにジェフ千葉 対 松本山雅を観に行きました。
試合の内容はともかく、やっぱり生のサッカーの空気はいいです。
今週末は天皇杯サッカーで日立台に行くので楽しみにしています。

 
今月末には大宮でヴォルティスの試合もあります。
中断期間中の補強は清水から村松選手が加わりました。
もう少し人が欲しいところですが、補強が望んでいるようにならないところも今のヴォルティスなんだと思います。
金さえ積めば誰でも来てくれるわけではなく、選手はモノではなく人なので、サカつくみたいにはいきません。
他のクラブの選手たちからも魅力のあるクラブに見えるようになる必要があります。
それはフロントの仕事である比重はかなり高いですが、クラブの魅力は我々ヴォルティスサポーターの魅力でもあると思います。
皆でそこをもっと大事に考えて何かしないといけないのかな。

 
最近気になったサッカーネタはザスパクサツのサポーターが処分を受けたニュースですかね。
発端は秋葉監督の会見での発言にあるようです。
私も読みましたが、確かにアレを言われたら怒るサポーターはいるでしょう。
ただ、私が読んで受けた印象では、普段言いにくいことを言葉を選んで言っているように見えました。
言いたいけど言うと揉めるだろうとわかっていて、それでもあのタイミングで言わないといけないと思ったのでしょう。
ザスパクサツは今そういう状況なんだと思います。
秋葉監督はヴォルティスの選手時代にサポーターのイベントに来てくれたりした人ですから、サポーターの立場を比較的理解してくれる人です。
だからかなり言葉を選び、言いにくいことでも言おうと決めたんだと思います。
ただ、そういう意味までは組んでもらえず(それもわかります)、騒動になってしまいました。
残念ですね。
発言を説明したり、謝ってもらうにしても、もう少しやりようがあればいい方向に向いた気もするんですが。
ザスパサポーター側にも事情はあるんでしょうし、その辺はこちらではわからないのですが。

 
バスケットボールではいくつかトピックがありました。
6月28日(土)に千葉ジェッツのブースターミーティングに行きました。
いろいろなことを話し合った中で、公認の応援団組織について打診がありました。
どこまでの範囲でどこまでのことができるかはこれからの部分がありますが、私個人的には結構腹を括ってやらないといけないだろうと思っています。
そう考えると開幕まであまり時間がないのですが、急ぎ過ぎても応援団が組織として機能しないと思うので、ムダに時間を使わないようにしないといけないでしょう。
今週末にまたミーティングがあります。
この一週間で考えてきたアイデアを提案して議論できたらいいなと思います。

 
選手のトピックでは小野龍猛選手が日本代表に選出されました。
ジェッツの目指す目標の一つが達成できた感じがしてうれしいです。
このまま代表に定着してほしいと思います。

 
今日はこの辺で。
ちょっと刀根さん記事に力を使いすぎてガス欠気味かもしれませんね。

と、こんな記事を書いている最中に柿谷曜一郎のバーゼル移籍のニュース!おめでとう、ガンバレ。

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2014年2月24日 (月)

ターニングポイント

今週末はいくつかイベントがありました。

 
土曜日は、関東在住のヴォルティスサポーターが集まってのカオスクルバ東京分室ナイト(?)。
まあ、そんな名前のシーズン直前飲み会がありました。
同時間に徳島でもカオスクルバナイトが催されていて、それの関東版というわけです。
場所は三軒茶屋。
美味しい徳島料理を堪能できました。
12、3人集まり、かなり充実した時間を過ごせました。
サポーターの飲み会の割には、大人が集まった会で、めんどくさい人もおらず実にリラックスできた夜でした。
皆様、ありがとうございました。
あと一週間でJ1でのヴォルティスデビューを迎えるなんて感慨深いものがあります。
ただ、個人的には今までのように背負ったものがないので、意外と気楽に迎えています。
実は3月23日(日)の鳴門での柏レイソル戦に参戦することが決まりました。
久しぶりに徳島に上陸できるのはとてもうれしいことです。
限られた時間で行くべきところが何か所かあるので、しっかりスケジュールを立てないといけません。
予算の都合上で今回はレンタカーを用いないので、電車、バス、徒歩(地図)などしっかりリサーチしないと。
徳島へは飛行機ですけどね。
ここからが新しい渦サポ人生の始まりになるでしょう。

 
それから徳島ヴォルティス絡みでもう一つ嬉しいお話がありました。
こちらはまだお話できないのですが、いづれお知らせできることを心から祈っています。
実現してほしいなあと思ってたことが遂に...って感じです。
これも大きなターニングポイントになれば嬉しいです。

 
千葉ジェッツはアウェイで和歌山トライアンズと対戦しました。
2試合とも前半は僅差でリードして折り返すも、3Qで勝負をつけられてしまい連敗となりました。
第1戦は、あらゆるスタッツでトライアンズに負けていました。
第2戦は逆にスタッツでは勝っている項目が多かったのですが、フィールドゴールの精度が結果を決めたように思います。
次節は印西というかなり行きづらい場所でつくばを迎えてのホームゲーム。
ターニングポイントにできるとしたらココかなと思います。
5位の日立ともちょっと差が付いてしまいましたが、このまま今季を終わらせないためにも次節の2戦は大事です。

 
今日は幕張メッセで実にひさしぶりのSTARJETSのイベントを観てきました。
COOPの物産展でのパフォーマンスでしたが、行ってよかったです。
今日も含め、ここからの一週間が私にとっても、ジェッツ全体にとってもいいターニングポイントになれる可能性がかなりあると思います。
気がつけばあと2カ月もないんだなあ、と。
悔いなく終わらせたいということもあるますが、何かを残したい、次に繋げたい、このまま終わらせたくないという気持ちが強いあります。
ここまではもがいているような感じが個人的に強くて、上手くいってないなあと感じています。
それが私と周囲との感じ方のズレなのかなと疑問に思うところも多いのも事実です。
その辺を今週辺りに整理して、印西にはスッキリして挑みたいです。
さてどうなるか。
私次第かな。

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2013年12月 1日 (日)

いろいろあって訳わかんないのでまとめて。

今日はいろいろなことがありました。
私事で言えば朝から娘を日大での自治会のイベントに送り、クリーニング店に行き、病院に行って薬を貰ってくるという慌ただしい午前中。
そして、午後は船橋イオンに行って髪をカットして、そのまま柏に向かい日立台での柏レイソルの今季最終戦を観に行ってきました。

 
東武線の新柏駅で下車すると、そこでMacさんとバッタリ。
彼も友人と日立台へサッカーを観に来たのでした。
抜け道を使って日立台へ急ぐ中、ちょうど試合中のジェッツのことやレイソルの話をしました。

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この日の日立台にはSTAEJETSのメンバーで地元が柏のAyakaさんも来ていました。

 
そのジェッツは前半は何とか追いすがるも3Qで突き放され、今日も10点差以上で敗戦。
新外国人選手が来るのは14、15日くらいかな。
18連敗まで伸びそうな気配がしてきました。
それでも応援する気持ちに一つのブレはありません。これはスタンディンエリアの皆も同じ。

 
日立台の最終戦はジュンヤくんのハットトリック(内2点はPKですが)、そして工藤のレイソルのリーグ戦最多得点日本人選手の記録を権田君のアシストで更新するゴールなどで4-1と快勝。
退団するジョルジ・ワグネルの花道を飾りました。
試合後のセレモニーではネルシーニョ監督がスピーチ。
そこで衝撃的な澤の退団が発覚。
急遽、澤までが退団のあいさつを行うことに。
澤はネルシーニョサッカーにとって欠かせない選手でした。
攻撃的ポジションで守備力と攻撃力を備えた、流れを変えて勝利へ導く方程式の要のような選手でした。
サブで登録され、終盤に投入されるときは彼がピッチに入るとサポーターが安心するような選手でした。
特にリーグ優勝を果たした2011年のレイソルでは大事な場面で試合を作ってくれた選手でした。
サポーターも皆それがわかっているだけにどよめきが起こりました。
私も澤は大好きな選手でレプユニも作ったほどなので少なからずショックでした。

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少なからず傷ついてしまいましたが、明日はヴォルティスにとってクラブ史上に残る大一番の日。
本来ならもっと気勢があがっていなければいけないのですが、明日は娘の通っているピアノ教室のイベントで付き添わねばならず試合を観ることもできないこともあり、ちょっと悲しい今夜です。

 
結構分刻みの一日だったのでさすがに疲れました。
しっかり寝て明日に備えましょう。
明日こそジェッツに勝利を!
明日は必ずやヴォルティスに勝利を!

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2013年9月11日 (水)

9月11日とか、2020年の話とか。

今日は9月11日なんですね。
あの日、というかあの夜はテレビに視線が釘付けになってました。
最初はWTCの中央部から煙が出ていて、既に飛行機が激突した後で、何が起きているのか最初理解ができてなくて。
飛行機がビルに激突するなんて想像がつかなくて。
テロ?
それがどんなものなのか痛烈に突き付けられた日だったと思います。
実は実家のお隣さんの息子さん(今はその人が住人)はその時、WTCの上部階にある勤務する会社のオフィスにいたんだそうです。
本人から話を聞いたことはないのですが、上司の方は逃げ遅れて崩壊したビルに巻き込まれたそうです。

あれから戦争が起きて...誰かが定めた悪が駆逐されていき...でもいつまでたっても争いは終わらなくて。

一体何が正義なのかぼやけていく世界の中で、ただ人が死んでいくことばかり繰り返されて...。

そして今日は東日本大震災から2年半であり、今での震災の影響で苦労している人たちがいるなか、こっちに住んでいる人間てのは汚れたブルジョワなんだなとつくづく実感する。

私はそういう日本の中で、自分は恵まれてるんだということをきちんと自覚しながら、今こなさなきゃいけない仕事や役目を真面目にこなすことをやっていこうと思います。
前向きにね。
荒んでいるこの世界に飲み込まれないように、自分をしっかり持ってさ。

2020年に東京にオリンピックが来ることになりました。
確かにいいことばかりではないでしょう。
国民のために、世界のために解決しなきゃいけない問題もたくさんあります。
でも開催されることが決まったのだから、それに向けて前へ進んで問題を解決していくこと、乗り越えることに挑む方を選びたいです。
疑問を呈すること、ここまで来ても否定することが悪いとは思わないです。
そこでどうすればいいのか納得できる案を提示できる人ならね。
でもそんな人いないなあ。
だから目指すべきというより、来てしまうものを迎えること、乗り越えることを考えて行動すべきでしょう。

サッカーは今度の東京オリンピックで何を目指し、何が成し遂げられるのでしょう?
安易に金メダルとか言わないでほしいな。
日本のサッカー界がここまで成長し、才能あふれる若い選手を大勢排出して世界に送り出しているんだということを実感させてくれる代表を送り出してほしい。

バスケットボールは、本当に瀬戸際に立たされたと思います。
自国開催が決まったことで自動で出られるかもとか考えることは極めて危険です。
1976年モントリオール大会以来出てないのに、他力で予選免除で出てしまう。それで勝てたらまだいいでしょうが、現状のままでは一勝もできずに終わるでしょう。
予選に出なきゃいけない可能性だって今はまだ十分あります。その可能性の方が今は大きいかもしれません。
もし予選を勝ち抜けなかったら、それこそ致命傷になるでしょう。
自国開催で自動出場でも十分恥ずかしいことです。
絶対に2019年のバスケットボールのW杯には死に物狂いで出場権を獲得しないといけないでしょう。

これってね、サッカーで2002年に日本でW杯開催が決定したときと同じシチュエーションなんですよ。
まだW杯に出たことないのに自国開催(出場)が決まってしまい、それこそプライドというかメンツのために何が何でも前大会のW杯フランス大会に出ないとならなくなったんですね。
その当時のサッカー協会も酷かったですよ。
ネルシーニョ(現柏レイソル監督)に代表の監督を任せるとまで水面下で言っておきながら加茂さんを監督に据えたしね。
「腐ったミカン」なんて言われたしね。
で、予選の最中に加茂さんを更迭してコーチの岡田さんに託すという何ともドタバタぶりでね。
でもね、そんな腐れぶりがわかっていても当時の予選の試合にはいろんなチームのサポーターが集結して、みんな代表のシャツ着てフランス目指して団結してね、時には選手とガチで喧嘩になったりね(カズとね)しながら、崖っぷちまで追い詰められながらジョホールバルまで生き抜いてW杯出場を勝ち取ったわけです。
あんなにいろんなJクラブのサポーターが団結したこと、あれ以来無いんじゃないかな。

今のバスケットボール界ってあの当時のサッカー界とそっくりなんですよ。
誰が愚かなのかなんて正直論じている場合じゃないです。
立ち上がって行動できるか。
ファンの側が問われていると思いますね。
これからの7年間という時間にね。

私も微力で初心者ですが、千葉ジェッツの回りのバスケットボールカルチャーを育てることに協力していきたいと思っています。
7年後は53歳ですから、そのころはさすがに応援屋さん稼業は引退しているでしょうけどね。
あと数年くらいで何かを成し遂げたい。

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2013年4月25日 (木)

明日から3日で4連戦!応援三昧GW前半戦スタート。

GWが近づいてきました。
今年は前後の連休のあいだに3日平日があって休みが分離してしまっています。
が、もともと私は休みが続きすぎると調子が狂う方なので、4連休くらいがちょうどいいです。
 
GW前半はスポーツ観戦、応援三昧です。
 
まず明日26日(金)夜は日立柏サッカー場で、柏レイソル対大宮アルディージャ。
日立台では相性が悪いうえに、相手はリーグ戦無敗記録更新中で現在2位。
しかし、柏もエースのレアンドロ・ドミンゲスが復帰する可能性もあり断固勝利でしょう。
 
続いて、27日(土)は前橋に移動しても3連戦。
千葉ジェッツのアウェイ、群馬クレインサンダース戦です。
千葉からも、ブースター、フライトクルーと大勢参戦する予定なので楽しみです。
しかも現地宿泊組も多く28日(日)もかなりの人数でチームを応援できそうです。
いろいろな思い出が多かった今季リーグ戦の最後を連勝で飾りたいです。
 
が、忘れてはいけないのが28日(日)の徳島ヴォルティス対ザスパクサツ群馬戦。
これが一番大事です。ホントウデスヨ。
チーム名が変わってからの初対戦ですが、敷島はなかなか勝った思い出がないので勝ちたい。
ジェッツに気持ちが行きがちですが、ヴォルティスの試合でしっかりとやることやらないといけません。
 
ヴォルティスは13時キックオフ。ジェッツは14時ティップオフなので、ヴォルティスが15時に試合を終えてから、ジェッツの試合に駆けつけて後半応援するハードスケジュールです。
でもこんな経験そうそうないので頑張りたいです。
4戦全勝で締めくくりたいですね。
  
で、29日(月)は久々のジェッツのイベントが千葉ニュータウンのメガ!マァァァァァックス!!(M⇒X)であるので行けたらなあってところ。
こうしてみると殆ど家にいませんね。
大丈夫なんでしょうか、渦帝ダディ?

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2013年3月29日 (金)

アウェイ群馬戦に両方とも参戦決定。

ようやく花粉の症状が柔らかくなってきました。
先日、一本目の目薬が切れまして、もうすぐシーズン終るのに二本目を買うことになりました。
もったいない。
 
今週は仕事的には何ヶ月かに一回やってくる、本当に何もすることがない数日間を迎えています。
本当にすることがありません。
ただ17時半を待っているだけ。
でも、それでは持たないので、あとで作る資料の一部を先に作ったりとかして、自分で仕事を作って過ごしています。
そんな感じなので、帰宅も定時。
なので昨日は習志野駅近くのブースター仲間の「ききょう」さんに初めておじゃましてご飯を食べてきました。
 
店内は千葉ロッテと千葉ジェッツのツートーン。
マリーンズ絡みの昔話とか、サポーターのアウェイ行脚の昔話とかを気持ちよく話してきました。
ちょっと一方的に喋りすぎたかも。
でも楽しかった。
今度は大勢で行きたい。
 
で、今日はいいニュースもあります。
 
4月27日(土)に前橋で行われるbjリーグ最終節の群馬クレインサンダース戦、と翌28日(日)のザスパクサツ群馬戦に参戦できることになりました。
ということはお泊りです。
前々から行きたいなあと思っていたのですが、今日奥さんに打診したらあっさりと許可が下りました。
群馬クレインサンダース戦は28日(日)もあり、こっちが本当の最終戦。
クサツ戦と1時間遅れで始まるので、そっちが終わってから駆けつけたら試合終了に間に合うかどうかくらいでしょうか。
その場合は出待ちでもいいかなと思ってます。
GWなので帰り時間とか、翌日とかあまり気にせずに行動できるので助かります。
ジェッツに関しては今季の締めくくり、ヴォルティスに関してはここを過ぎるとまたしばらく行ける試合がないので出し惜しみせず、勝たせにいきたいと思います。
 
とっても楽しみ。

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2012年11月 5日 (月)

まるまるサンカクの一日

一夜開けてというか、素晴らしい土曜日の夜から、実はあまり寝ないで日曜日を迎えました。
深夜、そして早朝に観たいサッカーの試合の放送があったからです。
深夜にはイタリアのインテルの水曜日に行われたゲームの再放送があり、そして早朝にはリーグ戦首位のチームとの重要なゲームの生中継がありました。
相手はユベントス。
インテルとユベントスの対戦は「イタリアダービー」と呼ばれ、長い間一度も下部カテゴリーに降格したことがなかったチーム同士の対戦だとして大変な注目を浴びるカードなのです。(もっともユベントスは2006年にクラブ首脳の審判への買収・脅迫行為の発覚により降格しています。)
それに、インテルとユベントスの試合ってのは私が初めて海外にサッカーを観に行った試合のカードでもあり、ゆえに凄く思い入れがあるのです。
そういう試合はやっぱり生で観なきゃねってわけで、1時半くらいに寝て4時には起きたわけです。
私は1993年からのインテルファンで、ユベントスとの試合にはいろんな因縁が重なっているので勝ちたい気持ちは譲れない。
しかし、それでも今回のゲームはユベントスとはチームの完成度に、現時点で、差があるので、勝てないかもなと思っていたのです。
試合開始直後から流れるようなパス交換の崩しを喰らい、開始20秒で先制されたときはもっとそう思いました。
でも後半にPKから追いつくと、前線が奪ったボールからのカウンターで逆転に成功、日本人選手の長友の活躍もあり3-1でアウェイで逆転勝利!それも49試合無敗が続いていたユベントスからの逆転勝利という最高の展開でした。
早起きした甲斐がありました。
日曜の早朝からまず最高の○(マル)が獲得できました。
 
そして午後は、千葉ジェッツのブロンコス戦2戦目、徳島ヴォルティスのアウェイでのFC岐阜戦がありました。
どちらも現地には行けないので、勝利を祈るのみ。
 
先に千葉ジェッツが14時からゲーム。
昨日の埼玉での試合は本当に嬉しかった。
悩んで行くべきだと思った試合に行けて、仲間たちと一体になって応援できて、そして勝つことができた。
いろんな意味でいい収穫があったし、千葉ジェッツを応援していくことに自信が持てた気もする。
だが、連敗で積みあがった借金を返すためにも連勝しなきゃいけない。
昨日と同じように一時は10点差離され、3Q終了時には53対62と9点差となった。
だけど土曜日だって同じくらいの点差を追いついたジェッツは4Qに戦列復帰した#35チャンドラーの活躍で逆転。
昨日に続いて4Qに30点以上獲得して86対78で、願っていた連勝を達成できた。
上述しているが、千葉ジェッツの応援の雰囲気は試合ごとに連帯が強くなっている気がする。
ブースターだけでなくフライトクルーもアウェイゲームに来てくれたし、行けなかったメンバーもTwitter上から思いを現地に届けていた。
他のチームでもそうなのかもしれないが、経験の長いサッカーでは何故かこういう形の連帯を感じる機会はないんですが、自然にこういう連帯感が強まっていくのは素晴らしいなと思う。
佐倉までは2週間空くが、そこからをリスタートとしてそれこそ常翔をみんなで支えなきゃいけないだろう。
こうして二つ目の○(マル)を獲得。
 
そして15時キックオフの徳島ヴォルティスの岐阜でのアウェイゲームFC岐阜戦。
相手はJからの降格が懸かっていて必死のFC岐阜。
しかも観客が11,119人というFC岐阜のクラブ最多入場者数(公式戦)の中での非常にやりがいがあり、でもポテンシャルはこっちが上で勝たないといけない試合。
でも結果はスコアレスドロー。
残念ながら今日最後の応援しているチームの試合は△(サンカク、ドロー)だった。
最終節での期待も込めたらしい試合後のブーイング。
気持ちがきちんと伝わり、それに選手が最終節で応えてくれることを期待しましょう。
J2は今節の結果からプレーオフ圏内から上が確定。
最終節はジェッツの試合がないので、J2の昇格争いを眺めることができます。
自動昇格が懸かっているチームの選手やサポーターはそれこそ次の週末まで緊張で息が出来なくなるような日々を過ごすかもしれない。
降格が懸かっているチームはもっとそうだろう。
降格はまっぴらゴメンだけど、昇格争いには正直加わっていたかったな。
あの痺れるような緊張感に満ちた時間を過ごしてみたい。
来年こそは昇格しなきゃ。
 
というわけで今日は○○△(まるまるサンカク)の一日でした。

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2012年9月22日 (土)

ちょいとマリンスタジアムへ行ける日常のありがたさ。

今日は、久しぶりにQVCマリンフィールドへ行ってきました。
実は、まだ今季のファンクラブに入会したときに貰った平日限定の内野指定席交換券(つまりタダ券)が残っているのです。
残り少ないシーズンでこれくらいは使い切っておかないといかんだろと思い、また仕事がちょうど一段落ついていたので行くことにしました。
 
前回行ったのは8月31日。
あの時点では4位でしたが、その後、9連敗を喫するなどしてとうとう5位に転落。
どこぞのチームと同様、まだ可能性はあるというものにすがっているに近い状況になってしまいました。
しかしながら、それでも観に行った試合で勝ってもらえれば嬉しいわけです。
素直に野球が好きなわけです。
だから観に行くわけです。
 
Ca3f0461 今日は内野指定席ということで、あまり座らない場所から、あまり見ていないアングルで試合を観てみようと思い、3塁側の内野席を確保しました。
3塁側内野席で座ってじっくり見るなんていつ以来でしょう。
もしかしたら松坂大輔がデビューした年にマリンスタジアムでジョニー黒木と投げ合った試合以来かもしれません。
いったい何年前なんだ。
 
先発はここ一ヶ月勝ち星がなく、自身だけでなくチームの急失速を招いているエース成瀬。
今日も初回からピンチを招き、先に点を与えてしまいます。
さらに2死満塁にまでピンチが広がり、今日も早々と試合が壊れるのかと思いましたがどうにか1点で抑えます。
オリックスの先発はマエストリ。
1回裏、先頭岡田が出塁し、マエストリのワイルドピッチで3塁まで一気に進塁。
2番清田三振、3番根元四球、ホワイトセル三振のあと、5番角中が三塁線強襲のヒットで同点に追いつきます。
さらに6番サブローのタイムリーで逆転に成功します。
どうにかホッとする展開に。
2回裏には岡田がバントヒットで出塁。そして盗塁で2塁を奪い、さらに清田のタイムリーで3点目。
リードが広がります。
 
「勝ち方がわからない。」とか連敗中に嘆いていた成瀬でしたが、2回以降は徐々に調子を上げ、いいときの成瀬の流れになっていきます。
3回以降は自軍の追加点も止まりましたが、今夜は7回までしっかり投げきりました。
8回は益田。9回は薮田で逃げ切り、なんと9時に試合が終わるスピーディな展開で勝利を収めました。
 
今日はレプリカもタオマフも持たずに行き、普段座らない席で違う試合の見方を楽しんできました。
そんななかあらためて思うのは、マリーンズの試合にはいろんな人が来ているんだなあということ。
仕事帰りの会社員、OLさん、学生さん、仕事をリタイアしている人達、外国人、子ども、大人、試合数が多いので、来られるときにいろんな人が来るのは当たり前なのかもしれませんが、サッカーではもっとコアで常連さんの比率が多いような気がします。
それはそれでどちらがいい傾向とはいえないし、どちらもいいと思うのです。
共通しているのは、やはりスポーツを観に行くってのは楽しいもんだなと。
非日常的なドラマが味わえながらも、日常的にいつもあるべきもんだよねと思うのです。
そう思うと、日曜日に行く福島なんかはそういう日常が奪われているわけで、福島で試合をすることの意味と、その試合に当たれている意義を運命的というか重く受け止めるのです。
当日はどうにかいい天気になりそうです。なってほしいです。
スポーツ観戦ができる日常が日本全国で早く日常となりますように。

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2012年8月31日 (金)

根元の打球は願いを乗せて。

今日は、というより既に昨日なんですが、久々にQVCマリンフィールドへ千葉ロッテの試合を観に行ってきました。
先週末から今週はとにかく疲れる一週間で、やっと今日一区切りつくというところだったのです。
実は千葉ロッテのファンクラブに入会したときに貰ったタダ券がまだ3枚も残っていて、これだけは今季中に使ってしまいたいと思っていました。
9月までしかホームゲームがないので、1枚は8月中に使わないといけないと思い、一昨日の夜「明日、マリンに野球観に行ってくる。」と了解を取ったのでした。
 
まるは氏が来るときには何度か行っていますが、一人で観に行くのは今季2度目です。
かつ、この日はビアスタジアムというイベントの日で、基本全席自由席(一部除く)でしかもビールが半額(300円)なのです。
そういうお得な日ということもあって、試合開始時点でかなりのお客さんがスタジアムを埋めていました。
私はビールは殆ど飲まないのでビール半額はあまり興味がありませんが。
 
試合開始時点で千葉ロッテは4位。
一時は首位をキープしていましたが、夏場になって失速。
原因はいろいろあるんでしょうが、やはり先発陣が怪我や不調で勝ち星を拾えなくなってきたせいかなと思っています。
打線も抑え陣もイマイチな中でここまで首位をキープできたのは先発陣の頑張りのおかげでしたから。
しかし、ここ3試合は連勝中でまだまだプレーオフ圏はもちろん、首位も狙える状況にあります。
ですからまだまだどうとでもなります。
この日の相手は楽天。
先発はロッテは小野、楽天は釜田でした。
 
スタジアムは、まだ夏休みとあって、子供づれの家族での観戦、職場の仲間やカップル、夫婦、私みたいな一人観戦など様々な人が来ていました。年齢層も様々です。
ライトスタンドと違い、内野席にいるとそれぞれの人ごとに楽しみ方があるのがわかって興味深いです。
それこそ、野球に限らず、Jリーグなどサッカーでもそうですが、いろんな年齢層の人が試合を観に来ていて、スタジアムってのはそういうのをみんな受けとめるキャパシティがあるスタジアムほど、楽しいという感覚が占める割合が高いように思います。
全員が一丸となって勝利を目指すところにピリピリしているところもそれはそれで選手の力になれているとは思いますが。
 
試合は2回裏にロッテが里崎のタイムリーピッチャーライナーで先制。
しかもこのライナーを足に受けた釜田がそのまま降板、楽天は急遽、加藤大を登板させます。
しかし、この加藤大が緊急登板ながら素晴らしい投球でロッテ打線を抑え込み、3回にヒット一本許した以外は7回まで三者凡退、三振6つを奪う好投。
ロッテ小野も粘りの投球で頑張ります。6回に同点にはされますが、続く1死2、3塁のピンチを凌ぎ、7回も2人ランナーを出しながら逆転を許しませんでした。
途中7回表に小野の交代の指示は出ていないのに、ブルペンから(多分)南昌輝がブルペンカーに乗って登場するというオソマツなこともありました。
Ca3f03680001 そんなドタバタもありながら8回表から益田に継投。
いきなり二連続ヒットでピンチ。一死後、さらにヒットで一死満塁の大ピンチ。
以前も好投の小野を継いだ中継ぎ陣が大乱調で試合を壊したことがあり、その再現かと気を揉みましたが、どうにか無失点に抑えました。
するとその裏、加藤大から引き継いだ小山から代打荻野貴がポテンヒットで出塁。
そして一番根元が粘った末に大きな勝ち越しホームランを放ち3-1とリードを得ます。
そして9回は今季ハラハラしっ放しの薮田が久々に登板。
なんと今回の登板で1,000投球回を達成なのです。
そんな記念すべきイニングを打たれて終わるわけにもいきません。
キッチリと3人で〆て千葉ロッテは4連勝を達成しました。
勝利投手は8回表をフラフラながら抑えきった益田がプロ初勝利です。
そして、3位に再浮上を果たしました。
 
Ca3f0356 千葉ロッテでは夏限定の応援歌が今日も歌われていました。
”♪夏の夜空~に願い込めて~♪”と。
根元の打球はファンの願いを乗せてライトスタンドへ飛んでいきました。
7回までは互いのピッチャーの好投と粘りで非常にタイトで緊張感の高い試合でした。
そして8回にホームランという野球の醍醐味の代名詞で決着がつく展開。
面白い試合でした。
まだあと2枚券が乗っているから9月中に行かなきゃ。
そのときまた面白い試合を観たいです。
観に行くと負けることが多いので(特にヴォルティスの試合は生観戦は今季未勝利なままなので)面白くて勝って終わる試合を期待してます。

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