2012年1月14日 (土)

アルテ高崎のJFL退会に思うこと。

昨日、JFLのアルテ高崎が2011年度限りでJFLを退会することが決まったとのニュースを知った。
現在の運営会社の資金難により移管先を探っていたが、移管先との交渉が不成立になったためとのことだった。
 
FCホリコシ時代には大塚FCも対戦したことがあり、そのときは敷島の球技場で試合をしたような記憶がある。
当時はJリーグ昇格を目標に掲げていたはずである。
結構人は入っていたような気がする。
天皇杯サッカーでもJ1柏に勝ったこともあったが、財政難は以前から聞くことがあって、3、4年くらい前から公式サイトからもJリーグという文字が消えていた。
そのころから相当苦しかったはずで、成績が伴わないのも不思議と思わなかったし、遅かれ早かれこうなるだろうと感じてもいた。
地域リーグ降格の成績を迎えることなく終わったことの方が驚きを感じているくらいだ。
だから、今この時期に退会となるのは残念な気がする。
関係者は退会を決断するリミットを完全に通り越していることはわかっていて、移管以外ありえないと思いながら頑張ったんだろうと思う。
 
財政基盤の弱かったり、観客数が少ないプロスポーツ団体が破綻してしまうケースはサッカーに限らず多い。
むしろ安泰な方が少ないだろう。
プロ野球は親会社の補填で救われている状況だし、Jリーグの一部クラブのように大企業が親会社のクラブであっても、補強予算などで緊縮を迫られることも多い。
だが、それをスポンサーがつかないからだとか、地元の熱が育たないせいだとかで結論づけたくない。
 
そりゃメディアに取り上げられることの多い上位のクラブにスポンサーが集中していくのは仕方ない部分はある。
そこに投資のチャンスがあるからだ。
ゆえにみんな上位に行くことを目指す。生き残るためと言ってもいい。
それも競争原理だ。これは不可欠だ。
サッカー界の競争原理以上に、企業間での競争原理とそれにかける執念ってのは企業のトップに近づくほど強くなる。強くないと勤まらない。
その気持ちが今の日本を牽引しているのも事実だ。
これはそういう環境に身を置いてみて20年くらい経って私が実感している事実だ。
そういう環境に身を置いていない人間が、それが社会の癌だみたいに言うことをたまに聞くが、それは甘っちょろいとしか思えない。
競争原理の中で動くお金が、次のお金を生み出し、それで人が生活できていき、それの繰り返しで生活が向上していくのだ。
上記のような人もその流れで生み出された恩恵を遠からず受けているのだ。
それはまぎれもない事実だ。
慈悲もないような言い方だが、アルテはその流れの中で生き残れなかったのだ。
 
ただ、だから生き残るために上を目指さないといけないというだけではこれもダメで、上位層だけに渦が収束されていくのではなく、どう中位層、下位層に渦の輪を広げていくかの方策も早急に作らないといけないだろう。
でないとピラミッドの土台が小さく、細くなり、いづれ上位にも深刻な影響を与えるからだ。
これも企業活動と同じだ。
クラブ側だけが努力して、企業に支援を頼んで回るだけでなく、企業が投資したいと感じるチャンスをもっと目立たせる責務が、競技の統括団体だけでなく、自治体やメディアにもあると思う。
もちろん、我々のような個人のファンにも。
私は千葉ジェッツにそういう面で期待もしている。成績以上にそういう面を成果を期待している。
そういうケースの成功例をつくらないと、スポーツの先は暗くなっていくだけかもしれない。

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2011年11月11日 (金)

まあ、茶番に終わらないことを願います。

なんとも騒がしい一日でしたね。
コンプライアンスに関する重大な会見とあったので何かと思ったら社内の揉め事の暴露でしたからね。
最初は呆れてしまいました。
それとコンプライアンスよりコーポレートガバナンスの問題だと思うんだけど。
 
落ち着いて考えてみると、こんな流れだったのかな。
清武さんはやりきれない思いを弁護士に相談した。
そしたら、弁護士が
「会見をしましょう。
会見するならNPBに監督責任がある文科省に行きましょう。
巨人は球界の盟主たる球団だから、文科省だってNPBと同格に見ざるを得ないはずで内紛は無視できないはず。」
とそそのかした結果、清武さんも文科省で会見をしようとなった。
何某かのルートで文科省で会見ができるセッティングができた。誰か手伝った人間が文科省内にいるんでしょう。
でなきゃ会見場を貸してもらえるはずもないしね。
そんな感じかなあ。
でも、文科省をいい迷惑だと思う。
それに巨人自体には監督責任ないしね。むしろこんなことで官庁が企業に干渉したらヤバイでしょ。
 
最初内容を知ったときほど呆れてはいないけど、告発の内容はともかく行動は稚拙さを感じるなあ。
桃井さんもクライマックスで敗退したから状況が変わり、考えも変わったんだと”思う”とか言っちゃってさ。
大事なことなのに、言われたまんま受け容れて、それが何故なのかを確かめてないんだね。
こういうとこがダメなんだと自分でわかってないんだろうね。
 
まあ、茶番に終わらないことを願いますが、茶番で終わりそうだな。

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2011年10月29日 (土)

千葉ジェッツ、千葉商大学祭に勝利を飾る!

今日、娘の習い事が終わり、新京成線に乗って帰る途中、大柄な外国人が電車に乗ってきました。
キャスター付きキャリングバッグを持った男性は、千葉ジェッツの”モー”ことモリース・ハーグローでした。
今日の夜、千葉商科大で高松ファイブアローズ戦がある千葉ジェッツ。
たぶん、船橋アリーナに一度集合してから商科大に向かうのでしょう。
共に北習志野駅で降車。
そのときに”試合、頑張ってね。”と声を掛けました。
モーは”アリガト”とちょっと恥ずかしそうに小声で応えながら親指を立ててサムアップ。
 
そして今日のファイブアローズ戦。
モリースはチームトップの20Ptsをゲットし、ガストン・モリヴァも12Pts、14リバウンド、ジャメル・スタテンも15Ptsと活躍。
71-56で勝利を飾りました。
これでイーストカンファレンスで秋田ノーザンハピネッツに続いて
明日も同じ千葉商科大で高松ファイブアローズ戦があります。
 
外国人の活躍がそのまま勝利に直結している感は強いですが、やはり勝つことは次の試合の観客動員に大きく影響はします。
この前の記事で最初から絶対的な強さは必要ないと私は述べており、それは今もそう思っています。
ですが、今は多くの人にまずジェッツを観てもらう時期なので、相手に関係なく勝つことは大きい意味を持ちます。
明日も勝って、次のカンファレンス首位の秋田戦に繋げ、そしていいポジションをキープし、地元のメディアでの注目度を上げた上で、ホームでの秋田戦にまで持っていきたいです。
 
 
さて、昼間見ていたナビスコカップ決勝。
延長まで突入しての1-0で鹿島勝利の結末でした。
ただ、内容的には終始鹿島だったように思います。順当な結果なのでは。
それでも90分で決められないとこは、鹿島側のリーグ戦での苦戦ぶりを彷彿させる要素満載でありましたが。
 
さて明日はフクアリです。
平常心のもと、頑張ろうと思います。

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大学生さんとプロスポーツの未来

いいことの少なかった今季の千葉ロッテマリーンズですが、最後にドラフトで強運を引き当てられました。
西村さん、今季の”持ってる”をここで使ったのか?
まあ、今季の低迷は西村さんだけのせいではないと思います。
最大の”罪”は解任されたフロントの2人でしょう。
”功”もたくさんあったことも認めるけど、組織で一番大事な”人”を大事に出来なかったね。
出来る人、というより出来ちゃう人に有りがちな失敗の典型の気がします。
 
何かドラフトで今季の帳尻合わせみたいに入団イベントを企画してるような浮かれた動きを見せるロッテに対し、ハムが指名した東海大の選手は揉めてますね。
ハムが悪い、巨人が悪いとか、シンプルに言い切るのは難しい。
叔父さんが原監督ってことで、巨人に”就職”したいって本人の気持ちはわかる。
周囲はもっといろんな計算や、悪く言えば”欲”も絡んで巨人以外ないって本人よりはるかに堅く結束してただろう。
事前に指名すると挨拶してなかったと批判する関係者がいるが、挨拶したら有形無形で”ハム拒否”の動きが強まっただろう。
 
ただ、根底にあるのは野球やってる若者は可能性があるなら巨人でプレーしたいって人がいまだに圧倒的に多いことなんだろう。
これはシンプルな野球好きな若者の夢なんだからどうこう言えることじゃない。
彼は巨人に1位指名してもらえるレベルどころか、他の球団からも強行指名されるような選手に努力してなったんだから、彼の夢そのものはかなえてあげたい。
その夢を叶えられずに野球人生を終える人の方が圧倒的に多いんだから。
彼の未来が彼にとって悔いの残らない形になってくれることだけを祈ります。
 
でも、こういうことはプロ野球がある限り、永遠に起きつづけるんじゃないだろうか。
 
bjリーグ千葉ジェッツは今日もホームゲームがあります。
場所は船橋アリーナではなく、隣の市川市にある千葉商科大学のキャンパスで行われます。
今日明日の連戦は、千葉商科大学サービス創造学部の学生さんたちが立ち上げた千葉ジェッツプロジェクトがメインで参画しています。
学生が試合運営に参画するケースではヴォルティスも企画がありましたが、こちらではサービス創造学部の学部長や、ジェッツの役員も加わってのもっと学生主導的なプロジェクトみたいです。
こういうプロジェクトに係わりながら、プロスポーツクラブというエンターテイメントスポーツサービス事業を牽引していける人材の育成を目指しているかもしれません。
であれば、大勢のお客さんが観戦に来てくれるといいですね。
 
そしてジェッツに勝利あれ。
 
今日は久々に娘の習い事送り迎えして、帰ったらナビスコ決勝みて過ごす予定。
深夜はイタリアダービーですが、たぶん寝ちゃうな。
だって明日の試合の方が何倍も大事だし。

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2011年10月25日 (火)

プロスポーツクラブが創るコミュニティに大事なこと

bjリーグの千葉ジェッツは先日の土曜日に地元船橋での初フライトをしました。
これから船橋の人々の日常の中で欠かせない存在になるための旅を続けていくことになります。
そこでプロスポーツクラブが地元と一つになっていくために必要な要素みたいなものを私の経験から思う範囲で好き勝手にですがちょっと述べたいと思います。
 
私がサッカーを観にいくキッカケになったのは1枚のちらしだった。
朝刊の広告の1枚だった。
真ん中にレイくんというキャラクターが書かれたシンプルなデザインだった記憶がある。
その1枚が私の人生だけでなく、母や妹ら家族の人生にも新しい扉を開き、その扉の向こうでの家族の旅は今も続いている。
 
人生の一部を捧げたように思え、その勝利に歓喜し、敗北に怒り感じるほど夢中になるプロスポーツクラブに出会えることはすごく幸せである。
いや、怒りを爆発させることまでなくても、十分幸せだ。
それが自覚できるほどになることが幸せなのである。
これほど思ったようになってくれない伴侶は他にはないからだ。
 
そしてそういう人が大勢集まることによってそこにファンのコミュニティが生まれる。
そこは皆が同じ気持ちを共有しているように見えながらも、その気持ちの色合いがそれぞれ違うことも多く、この種のコミュニティはかなりの確率で感情の対立が発生し、その中でも結構な確率で破壊的な事象が発生する。
それはこの種のコミュニティが年齢や、持っている知性とか教養とかに関係なく、人を我慢のできない子供に戻してしまう特性”熱狂”を持っているからだ。
もっともそれを強制的に塞ごうとし過ぎると、コミュニティの熱は一気に冷めてしまったりする。
この”子供じみた熱狂”こそが実はこの種のコミュニティの生命線なのだ。
その熱狂にモラルを持たせつつ、より強固な愛情を根付かせることがこのコミュニティを大人にしつつ強くする。
 
プロスポーツクラブがファンに提供するもので最も大事なことは勝利である。
それがファンの歓喜を招き、満足を作る。
それがリピーターとなるきっかけとなることがまず殆どだと思う。
だが、それだけでは人の満足は長続きしない。
強ければ人気が出るというのは実は一過性である。
例外はある。日本代表だ。
ナショナリズムという国民全員が生まれながらに持っていて普遍的なものの具現化された姿であるからだ。
だが、プロスポーツクラブのチームと、そのチームの地元の人との間には基本的には最初は何も存在しない。
チームはまずつながりを造り、そして地元の人にとって重要な意味を持つ地元意識、つまりプライドに昇華させる。
それを作り上げていくことがクラブチームの役目なのだ。
そしてそれを常に大きく育てていくことを続けていかないといけない。
 
そう育てることなのである。大事なことは。
チームもファンも育っていくこと。その過程をチームとファンが手を取り合い踏んでいくことがコミュニティには大事なのだと思う。
 
経験において、この過程での過ちも何度となく体験してきたことも、この解にたどり着いた理由としてある。
成長を続けながら、いい過程を踏んできたと思いながら、不満を抱き、それを他者に原因を求めたりすることが必ず起きるからだ。
我慢が必要なのである。
だが、この種のコミュニティは前述のように人を我慢のできない子供に戻してしまう特性がある。
だから過ちを踏まずして成長させることは非常に難しいのだ。
その過ちによってコミュニティの仲間をコミュニティから追放しなくてはならないことも起きる。
実はそれも成長の過程、育てるということの一つなのである。
 
だから育てるという過程を踏むならば、最初から絶対的な強さは必要ないのである。
劣等感や弱さを共有し、挫折も共に経験しながら、それを共に乗り越えていく経験を共有することで強くなっていくのである。
 
私の実家のある街のプロサッカークラブ、柏レイソルはまさに挫折と再建、成長を経て現在を迎えているクラブの一つである。
そして私が最も心血を注いで応援している徳島ヴォルティスも、いくらか色合いは違うが挫折(3年連続最下位とか)を経て、現在念願のJ1昇格を現実的なものとして捉えられるまでに成長してきたコミュニティである。
 
徳島ヴォルティスはJFLよりJ2に昇格する段階で、その当時JFL内で殆ど無敵の存在であった。
その段階で非常に短期間の間に大塚製薬のサッカー部からプロサッカークラブへの移行が行われ、かつ殆ど問題の発生しない状況のままJ2昇格を決めてしまったため、地元とのコミュニティを大きくする時間も、成長を共有する体験も十分にもてなかったため、J2昇格してからのコミュニティを創り上げる過程において苦労したと私は分析している。
さらに3年連続J2最下位という劣等感に十分過ぎる刺激を与える成績もコミュニティの成長に大きなマイナス要素となった。
だが今、徳島ヴォルティスはJ2昇格から6年を掛けて、やっとそのコミュニティでの成果を創出する目前まで来た。
J2昇格を果たせば、ヴォルティスのコミュニティが、コミュニティの中にいて忍耐を共有し、共に成長することを続けてきた人たちを大きく成長させると思う。私もその一人だ。
 
千葉ジェッツが船橋という地域で、千葉ジェッツというコミュニティをどのように育てていくのか。
それはジェッツだけが努力してできることではない。
地元の人がどうジェッツを大事にしていけるのか。
私はそれを楽しみたいし、私もコミュニティの一員として成長していきたいと思うのである。

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2011年10月23日 (日)

千葉ジェッツ!ホームデビュー戦を延長での劇的勝利で飾る!!

Ca3f0304 今日が千葉県のバスケットファン、そして船橋市民にとって歴史的な日になるのか。
千葉に生まれたbjリーグ新規参入チーム、千葉ジェッツのホームデビュー戦の日を迎えました。
前にも書いてますが、私はバスケットは全くの素人。
実業団とかインターハイとかも含めてレベルの高いバスケットの試合を生で観るのも初めてです。
ワクワクする気持ちもありますが、だからあまり気負わず接しさせてもらおうと考えていました。
 
今日は天気が悪いとの予報。事実、朝方はかなり激しく降っていました。
近所の公園にある遊水池は一部で水が溢れて池の周りの遊歩道が水没。
Ca3f0279 池を住まいにするカモもビックリですが、予報ははずれて日中は日差しも出ました。
試合は室内ですが、そこに行くまでは当たり前ですが外なので雨が降っていないことは助かります。
というわけで夕方16時半くらいに自転車に乗り、5分ほどで到着する船橋アリーナに向かいました。
 
最寄の駅は新京成線・東葉高速線の北習志野駅と、東葉高速線の船橋日大前駅。
北習志野駅からはシャトルバスが出ますが、日大前駅からは徒歩です。
自宅最寄の日大前駅からはアリーナに向かうらしい人達が結構いました。
住宅街の路地を抜けてアリーナの裏門を目指します。

 
Ca3f0296 アリーナは既に開場していました。
入り口ではボラの人達、エンタメチームのチアの女性たちが出迎えてくれました。
後で気づいたのですが、エンタメチームのチアの女性は試合の応援をリードするだけでなく、こうやって入退場門でパンフなどを配ったり、グッズの宣伝をしたりと思っている以上にやることが多いようです。
試合中もハーフタイムや、オフィシャルタイムアウト中にパフォーマンスを披露しますが、衣装も何度も変わるのでタイムスケジュールへの高い集中力があるように見えて感心しました。パフォーマンスもカッコよかった。
あと、入り口で柿の種を貰いました。
Ca3f0313 実はこの日のハーフタイムではマツケンこと俳優の松平健が登場してマツケンサンバを披露。
柿の種は彼がCMをやっていた三幸製菓の製品だったのでした。
そういや、あのCMでマツケンの奥さん役はスーちゃんだったな。
 
それほど広くないロビーは既に結構大勢の人でごった返していました。
ちょっと歩きづらかったですが、どうにか試合会場内へ。
席種は5種類ありますが、初めてなのでなるべくよく見えるところで観たいと思いましたので、シートサイド(前売り2500円)の席を買っておきました。
比較的すいていて、見える角度がいいジエッツ側のベンチの反対側の前目の席を見つけて座りました。
 
Ca3f0324_2 ホームデビュー戦なのでいろんなイベントがありました。
チーム名を命名してくれた方の表彰、マスコットのお披露目、チームソングのシンガーによる生ライブなど。
そしてエンタメチームによるパフォーマンス、応援練習、そして選手やコーチの紹介などがあってようやく試合です。
 
開幕アウェイで浜松に2連勝しているジェッツ。
今日の相手は同じ新規参入組の横浜ビー・コルセアーズ。
噂では新規参入とはいえかなり強いらしいようです。
実際試合を見た感じ、素人目にですが横浜は上手いなあと思いました。
事実、1Qはタイスコアでしたが、2Q、3Qはリードを許して、8点差で4Qを迎えました。
ところが、浜松との2試合もそうでしたが、終盤に盛り返してくるジェッツ。
Ca3f0318 今日もそのジェッツ劇場がホームデビュー戦で繰り広げられました。
4Qも苦戦するジェッツは残り6分半ごろには10Pts差に広げられます。
そこからジワジワと追い詰めていきますが、横浜も対抗してファウルからフリースローを得て逃げていきます。
試合開始直後はおとなしかったアリーナの観客もこの辺になると急激に熱を帯びてきました。
横浜のフリースローでは会場中が思いっきりブーイング(?)。
すると外すもんだから、さらにヒートしていきます。
しかし、ジェッツは2人の外人が5ファウル。
厳しい状況に。
残り1分で、66-71。
残り45秒で3Pシュートが決まりますが、残り8秒でファウルからフリースローで69-72。
もう3Pシュートしかない状況。
そしてラスト3秒。
ジャメル・スタテンの3Pが決まって土壇場で追いつきました。72-72。
Ca3f0319 もう会場は総立ちです。時計みたら残り0.5秒でした。
そして試合は5分間の延長戦に突入します。
こうなるともうジェッツの勢いです。
この日シュートを外しまくっていた石田が3Pを立て続けに決め、突き放しに掛かります。
横浜も食い下がりますが、最後はまたも石田がファウルからのフリースローを2本決めて82-78。
これが決定的になって結局82-80で試合を決めました。
Ca3f0320 ホームデビュー戦、出来過ぎなほどのジェッツ劇場炸裂でした。
 
記念すべきこの日会場に訪れた1870人(だったかな)にはとても刺激的だったでしょう。
メディアへの露出が高くないbj。
こういう試合は記事も面白く書けると思うので明日の地元の朝刊は楽しみですね。
Ca3f0322 そしてそれはきっと素晴らしい効果を生むのではないでしょうか。
もっと観客が増えていくといいなと思います。
 
この試合の本当の評価はこの先何年か経ってみないと多分出ないと思います。
それはbjの置かれている状況が決して恵まれていないから。
だから何年か経って、千葉ジェッツが少なくとも船橋市民を主としてファンに本当に愛され、支えられているチームになった時、こう言えるようになるのではないでしょうか。
Ca3f0323 「ああ、あの伝説のデビュー戦はすごかったね」
今はこう言っておきます。
よろしく千葉ジェッツ。いい試合ありがとう。
 
 
 
さて、余談というかアリーナ近辺での飲食情報を少しオマケします。
北習志野駅からシャトルバスに乗ってしまうと店の前を素通りしてしまいますが、北習志野駅へ真っ直ぐ伸びた並木道。
坂を登っていく途中にあるいくつかのお店はおすすめです。
まず和菓子の「菓匠 白妙 習志野台本店」。
ここはかのテレビチャンピオンの創作和菓子部門で無双だった人が職人をしているこの地域きっての名店。
和菓子なので好みはあるでしょうがオススメします。
それからその先、ラーメンの「せい拉」。
ここのつけ麺をオススメします。あくまでつけ麺を...私の好みですが。
それからその先、アリーナ方向へ左折する手前の「中華料理五十番」。
ここもおいしいです。
北習志野駅の近くだと、駅の目の前、牛丼店と線路の脇を抜けていくとかのつけ麺で人気の「北習大勝軒」。
ここは行列が出来るので行くなら待つ覚悟を。でもおいしいです。
ちなみに子供が入れない時間帯があった気がします。
あとは駅手前で鎌ヶ谷方面に向かう道すぐにある寿司の「車鮨」かな。
回転すしじゃないのでちょっと高いと感じるかもしれませんが、ここは美味しいです。
 
こんなとこですかね。船橋日大前は開発中の住宅地なのでまだ正直何もないです。
次のジェッツ観戦は来月の秋田戦かな。

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2011年10月11日 (火)

近所にプロバスケチームがキターーー!千葉ジェッツ!!

さっきの代表戦は派手でしたね。
ベトナム戦でもあれくらいと言わずとももうちょっとやってくれたらよかったのに。
まあ、あっちは練習試合、こっちは本番と思えばね。
こっちで大量点取ることの意味は比べものにならないくらい大きいから。
大塚FCは11-0でデンソーに勝ったことがあります。
そんときは相手のシュートは2本(ちなみに大塚FCは28本)でした。
そこまで行くと勝ってても訳わかんなくなりますが。
 
天皇杯は...なんもないままに終わってしまったような感じです。
絵づらの変わらないスコアだけのリアル速報をずーーーーーーっと見続けて終わってしまいました。
ロックみたいに、テキスト速報でもあればいいのに。
そういや、テキストのリアル速報をみんなで集まって順番に読み合いながら盛り上がるとかいう企画を考えたことがあります。
例えばね、ロックの試合をやっている同じ時間にどっかに私とか、まるは氏とか、もちろん総統とかで集まるわけです。
そしてじゃんけんで勝った人だけが携帯でロックのテキスト速報を読める。
そして、その内容をみんなの前でちょこっともったいぶらせながら読むわけです。
「●●が左サイドに進入しドリブルからクロスを入れたァ!」「.....」
「△△がヘッドで合わせて.....センセーーーイ!!」「うお~~~~~~!!!」
とかね。
こういうのを一文ごとに90分間繰り返すわけです。
よほどスキモノばかりじゃないとできない遊びですな。
うるさそうだけど。
 
さて、最近気になっているスポーツがあります。
バスケットボールです。
何が起きたかというと、自宅の近くに船橋アリーナという体育施設があります。
体育館の他にテニスコートや温水プールや会議室とか充実した設備がある体育施設です。
私も娘を連れて温水プールを利用したことが何度もあります。
そこをホームとして今季からbjリーグに新規参戦するプロバスケチームができたのです。
千葉ジェッツ。
正直バスケットは簡単なルールくらいしか知らないですし、バスケ=スラムダンクで止まっている人間です。
ただ、地元にプロスポーツクラブができるとなれば、どうしても気になってしまいます。
アリーナは自転車、いや歩いてもいける場所なのでまず体験学習的にでも観に行ってみようと思っています。
ホーム開幕2連戦は10月22日(土)、そして翌23日(日)。
何でも千葉県はミニバスケットボールの競技人口が日本一なのだそうです。
ちょっとピンとこないところもありますが。
応援の仕方もどうやるんだろうとか全然知識がなくて、イチから勉強しつつ楽しめたらと思います。
サッカーシーズンがオフの時もやっているし、ホームでは2連戦なのでどっちか都合が付きそうだし。
そんなこんなで、ちょっとワクワクしてきています。
果たして船橋アリーナではどんなことが待っているのでしょうか。

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2011年10月 3日 (月)

何だよ、放出は間違いだったって。

この記事を最初に読んだのは朝刊の朝日新聞でした。
はあ?と思いました。
「サブローを放出したのは間違いだった。」
何だろうなあ。
何を今さらみたいな気持ちが一番強いけど、それと合わせて何だか釈然としなくて言葉にできない気持ち悪い感じがごちゃまぜになってる。
 
そりゃ企業だからコストを減らすのは重要だとは思うよ。
でもさ、サッカーもそうだけど、プロ野球は普通の職種じゃないわけで、特別な技能を持っていて、なおかつその中でも技能が優れた人達にしかなれない職業なわけで、そこにはその職業に憧れる人達の思いも集まってくる。
それが土台となって成り立っている特別な職種なんだと思うんだよね。
人に依存する度合いが極めて高い。
何か便利なツールとか、効率化の手法とかでは成果が他の職種のように出るモノじゃない。
そこが軽視されていたんだね。
で、そこに気づきましたみたいに言ったことはいいんだけどさ。
あまりにも言葉が軽いよ、オーナー代行としては。
というかロッテも含めて経営者としてさ。
上手く表現できないんだけど、ボンボン丸出しというかさ。
まるは氏も言ってる通り、サブローにも工藤にも礼を欠いている。
ホント「何なんだよ。」と泣けそうになってくる。
開き直って悪者にもなれない、善人にもなれない。
要は頼りないってこと。
オーナーだからさ、社長とは違うわけで、お金握ってる人なんでさ...今さらシッカリされてもこまるんだよね、しかもほんとにこれでしっかりできるようになる気もしてこないんだよな。
 
腹立つわあ。

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2011年10月 1日 (土)

サイトーくんを迎えてのQマリの夜

それは昨日(木曜)の夜がきっかけだった。
千葉ロッテマリーンズが長い連敗をどうにかこうにか止めて久々の勝利を飾ったあと、ツイッターでTLをチェックしていたときのこと。
翌日(金曜)の試合はQVCマリンでのファイターズ戦なのだが、予告先発で斎藤祐樹が投げると知り、それを奥さんに話した。
「行ってきていいよ。」と奥さん。
正直、そんなつもりで言ったのではなかった。
以前、奥さんが、斎藤が投げるときならマリンに行くとか言っていたのであえて言ったのだが、とにかくそんなこんなでQマリに野球を観にいけることになった。
 
年度末ながらテキパキと仕事が片付いたので定時退社。
コンビニでおにぎりと飲み物を購入し、海浜幕張駅前のショッピングモールの横にあるシャトルバス乗り場へ。
乗り場近くの出店でそぼろ弁当を追加購入。何と200円。充分な量だった。
Qマリでも食事はゲットできるがお弁当を買っても1000円が相場で、結構金が掛かるし、正直飽きていたのでちょうどよかった。
スタジアムに隣接する駐車場は相変わらず使用できない状態で、再開のメドが見えてこない。
物悲しさが禁じえない。
 
チケットは前日に購入(外野自由1800円)していたのだが、この日は内野自由の当日券が1400円だったらしく、何だそれ的な感じ。
まあ、声出しするわけだから外野自由しか要らないのだが。
 
マリーンズの先発は投手陣若手筆頭の唐川。
相手の先発がサイトーくんなので、同世代としては燃える要素は充分である。
打って欲しい気もありつつ、バチバチな投手戦の方を正直期待していた。
その唐川は”期待通り”に初回表から炎上してくれる。
2番の陽に初球を叩かれライトスタンドへ。
その後もヒットや盗塁2つを絡めて2、3塁とされて、6番スケールズに2点タイムリーを打たれる。
いきなり3失点である。
盗塁で的場の送球エラーが出たのも大きいし、その後稲葉の盗塁を許したのもきつかったが、唐川の立ち上がりは酷かった。
「もう試合が終わっちまったよ。」と隣の人が嘆いたのも当然だった。
心が折れかかった。
 
が、人気者サイトーくんもヘロヘロ。
伊志嶺、岡田に連続ヒットを許し、今江のサードゴロですぐさま1点を返してくれるありがたさ。
2回もヒットと死球のあと、私の押しメン岡田のタイムリーで早くも1点差になった。
正直な感想から言うが、サイトーくんは本当に普通のピッチャーだ。
自慢できるような決め球があるように思えないし、球速も普通だ。
5勝はチーム5番目なのだが、期待度と人気からすれば全く不十分な成績だ。
私はデビュー時の松坂を間近で見たが、松坂とは比べようのないレベルだ。
まあ、新人だからと言えばそうなんだが。
この後、5回まで投げるが、4回まで毎回ランナーを2人出し、試合のテンポをダラダラと鈍くしていった。
それでも2失点で済んだ(抑えたのではない)のは、好機でミスるマリーンズ打線のせいである。
 
2回以降は復調気味になった唐川だが、4回にやってしまう。
8番大野のアタマにぶつけてしまい、危険球でキムチ。
試合前に私が描いていた若き投手同士の投げ合いは何とも言えない形でジエンド。
下がる唐川に1塁内野席から拍手があったが、いくらなんでもこのシチュエーションで拍手はあり得ない。
アタマに当てられた大野の立場を考えるべきだ。
結局、溜めたランナーを背負った交代の大谷がタイムリーを許し2-4になる。
が、大谷の責任はゼロだ。
悪いのは唐川だ。
 
ヘロヘロながら人気者に勝たせたいのか、サイトーくんは5回まで投げさせてもらえた。
まあ、5回までだろうとはスタジアムの全員が思っていたと思うが。
正直5回までに追いつきたかったし、追いつけたはずだが、やっと連敗を止めたばかりのチームだからなのか、ハッキリ言って並みのピッチャーでしかないサイトーくんを捉えきれずに5回を終えてしまう。
この時点で8時半くらいだったろうか。
ダラダラ感満載の試合に半分嫌気が差してもいた私は、半分負けを覚悟していたし、もう1点取られたら帰ろうかとも思っていた。
そんなダラダラと時間が過ぎていたせいで最終回裏を負けがない状況で迎えることになるのだが、この時点では半分絶望的だった。
 
花火を見終わり、中郷が6回表をきっちり抑えると、その裏岡田がこの日2本目のタイムリー(&猛打賞)で1点差に攻め寄る。
7回も中郷が3人でテンポ良く抑えると、その裏、先頭のカスティーヨが2塁打で出塁。
井口のライトフライでカスティーヨは3塁に進む。
福浦四球のあと、この回表に陽のこの日2本目かと思うようなライトフェンス際への飛球を好捕した角中が打席へ。
陽の打球が飛んだときは正直スタンドに入ると思った。
「来るな、バカー!」と叫んだ後、打球はフェンス直撃!と思ったら角中が好捕していた。
そこに角中がいたのがフェンス際でもあり見えてなかったのだが、アウトになったのが最初信じられなかった。
そんな角中の打球はセンターへ。
ライナー性でセンターが一歩前に出て捕ったにもかかわらずカスティーヨはタッチアップで本塁へ。
足が速いとはいえず、打球も打球で正直「うわ、ダメだ。」と思ったが、スライディングが上手かったらしくタッチをかわして同点のホームイン。
とにかく、ヘロヘロなサイトーくんに白星は献上したくないとだけは強く思っていたので、折れかけた心はどうにか持ち直す。
 
8回、マリーンズは球は速いがコントロールがイマイチでファーストストライクが取れないと危なっかしいカルロス・ロサ。
稲葉を出してしまうが、続くスケールズを三振で切ると、同時に2塁盗塁を狙った稲葉をこの回から的場に代わった田中雅彦が見事な送球で刺して流れを食い止める。
ファイターズが同じく150Kを投げる増井が三者三振で切り抜けるとは対象的で、ああ流れが変わるかと思われたが、ロサは9回も何とか抑えた。
 
9回表が終わった時点で序盤のダラダラした試合のせいで、試合時間は3時間30分直前になっていた。
ロサが9回に出した四球も効いたと思う。
そんなこんなで余程早打ちして9回ウラに凡退しないかぎり負けはない状況にはなった。
もう1点取られたら帰ろうなんて思ってたのは今は昔である。
ファイターズは武田久を投入。
負け絶対阻止を狙う。
今江凡退のあと、カスティーヨは四球を選び、工藤が代走。
5番井口の2球目に工藤が2盗を決める。
結果的にだがこの2盗は大きな意味を持った。
井口は敬遠で歩かされるが、2塁にランナーを進めたのは大きかったと思う。
塀内がライト前ヒットで続き、満塁へ。
そして、7回に攻守で活躍した角中が前身守備の三遊間を打ち抜いて劇的な結末を呼び込んだ。
 
勝ったとはいえ、今日でBクラスが確定してしまったが、そんなことは正直もうどうでもいい。
試合は結構ブサイクだったが、今できることが100%出ての勝利だったように今は思えて、行けて良かったなと思う。
若手の角中、伊志嶺、岡田の3人が猛打賞揃い踏みで4打点。
他のみんなもやれる限りで頑張っていた。
激走したカスティーヨ、8回ウラにレーザービームで稲葉を刺した雅彦、盗塁を決めた工藤、彼らも殊勲者だと思う。
余計だが、唐川以外は。
本当に余計だと思うが、唐川のキムチ死球を含む投球内容だけはいただけなかった。
それは言っておかないといけない。
が、みんなのいろんな頑張りで勝ち取った勝利を目の前で見れたのは結果としてすごくよかった。
応援者としての経験値アップになったと思う。
まるは氏に見せてあげたいゲームであった。

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2011年9月17日 (土)

久々のQVCマリンは切なくて...

連休も迎える直前の1週間が終わりました。
いつもこの時期は忙しいんだけど、ありがたいことに周りの動きが早くて、ピークが分散されて結構余裕を持ってできました。
というわけで、今日はQVCマリンフィールドへ定時退社して久々の参戦。
まるは氏が来ていることも理由でした。
いろいろと話したいネタが多くて...というか増えすぎていくつか忘れてそうなくらい。
 
今現在の千葉ロッテマリーンズはどん底状態。
シーズン中盤までは3位争いでも幾分か優位にいましたが、怪我人が続出したこともあり、あれよあれよと連敗が重なって現在最下位です。
私はピッチャーに原因があると考えていましたが、まるは氏は打線。
実際はどっちも問題を抱えているということなんですが。
それにしても離脱中の人間が多すぎる。
今江、井口は登録されていますが、実際的には不在。
里崎、大松、金、内、清田、荻野(貴)...もう数えると凹む。
しかもエース(?)成瀬は連敗中と最悪の状態。
今日のスタメンも5番より下はまるでロッテの浦和球場(つまり2軍)の試合のメンツみたいだとまるは氏。
そこで起用された選手が活躍してくれればいいのですが、そう上手くいかないので今の順位になっているってことですね。
外野がボールを追って下がるような打球が出ないんですもの。
そして初回に先発上野が四死球連発で塁を埋めた果てにタイムリーを許して初っ端から3点のビハインド。
今日のメンツで4点返すのはキツイぞと思われましたが、やっぱりその通り。
まあ、内野安打のタイムリーをヘッドスライディングでもぎ取るとかもあったんですが、そういう展開の時点でちょっとムリがあります。
登録されてるキャッチャーが2人なもんで、キャッチャー(今日は的場)に簡単に代打は送れないし、打てそうな選手も残ってないしで、3連敗中なのに代打は2人。
 
監督の打つ手も問題はあるんだと思いますが、駒が無さ過ぎて...切ない。
 
ここいら辺りから週末ホームの多いマリーンズ。
若手、もっと奮起しよう。チャンスモノにしよう。
 
久々のQVCマリンフィールド。
駐車場は相変わらず使用できないし、周囲も地震で地盤沈下したり歪んでるとこが多い。
駅前も同じで、最近、駅に隣接した中華料理屋や、カフェ、居酒屋などが入った建物(地震で前のめりに傾いてた)の解体が始まった。
元に戻るには時間も金も掛かる。
当分、痛々しいままなんだろう。
駅前でも30センチくらい沈下してる場所が結構広いし。
1年でずいぶん状況が変わっちゃったな。
マリーンズも、幕張も。

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