坪井近隣公園の遊水池の住人たち。
私は週末の早朝はよく散歩に行きます。
場所は近所にある船橋市管理の坪井町近隣公園の遊水池です。
池の周りには遊歩道があってジョギングコースとして利用している人も多く、私も暖かくなるとジョギングをしています。
この遊水池は数年前までは整備されて時間が経っていなかったこともあり、鯉などの放流された魚や亀などはいても鳥はあまり見かけない人口池でした。
ですが、最近は雑草や水草などが多く繁り、また遊水池として周りを柵で囲われていることもあって、放置された状態が長く続き徐々に自然化が進み、昨年あたりから野鳥が増え始めて、今では多くの鴨や、野鳥がそこを住処としてします。
最近、ここで野鳥を写真に撮ってみようと思いました。
今年の天皇杯でも使ったのですが、家で持っているデジタル一眼レフカメラを生かして見たいと思ったのです。
で、始めてみると結構いろんな鳥に会えるもんで、意外な鳥もいつのまにか住処にしていることに気づいたりして結構面白いのです。
下は撮影できた鳥の数々です。
最初はカルガモ。
池で一番多いのではないでしょうか。
5~7羽で一家族を構成しているらしく、秋頃は3家族くらいだったのが今では6家族くらいいそうです。
コガモ。
カモの中でも小さいのが特徴。
雄は頭が栗色で、目の周りから後頸にかけてが暗緑色の模様が入っています。
池では2番目に多い種類ではないでしょうか。
マガモ。
今日の散歩で見つけた種類。
冬鳥として冬季は南に渡ってくる鳥だそうです。
オスの頭部はきれいな緑色でカッコイイです。
バン。
あの鳥は何だと思い、調べてみて今回初めて知った鳥。
外見は黒いハトみたいで、赤い額とくちばし、白い羽のある脇と下尾筒、黄緑色の足が目立つ。
全国で広く繁殖し、関東地方以西では冬も残る個体が多いそうです。
平地の岸に草が茂った川、水田、湿地などに生息し、しばしば水面を泳ぎます。
これはよくわからないのですがもしかしたらツグミではないかと思います。
冬になると群れで日本全国に渡ってくる代表的な野鳥だそうです。
そして今日見つけた最大の発見。
カワセミです。
水辺に生息する小鳥で、鮮やかな水色の体色と長い嘴が特徴です。
背中の鮮やかな青い色の筋が見えます。
少なくとも2羽はいるようです。
これからも時間を見つけては撮影をして、池の生態や、その移り変わりを僅かではありますが記録していきたいと思います。











































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